ピーター・ブレイク、お気に入りはビートルズではなくビーチ・ボーイズ

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ポップ・アートの巨匠、ピーター・ブレイクが手掛けたアルバムのアートワークといえばザ・ビートルズの『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』が最も有名だが、ブレイク本人が一番誇りに思っている作品はブライアン・ウィルソンの『That Lucky Old Sun』(2009年)だという。音楽的にもザ・ビートルズよりザ・ビーチ・ボーイズのほうが好きなんだそうだ。

◆『That Lucky Old Sun』画像

彼はPress Associationにこう話した。「ずっと、ブライアン・ウィルソンのアルバム・カヴァーをやりたかったんだ。彼は僕が2番目に好きなミュージシャンだ。1番はザ・ビーチ・ボーイズだ。僕は彼らの大ファンなんだ」

ブレイクは、この2枚のほかに、ザ・フーの『Face Dances』、バンド・エイドの「Do They Know It’s Christmas?」、エリック・クラプトンの『24 Nights』『Me And Mr. Johnson』『I Still Do』、ポール・ウェラーの『Stanley Road』「Sexy Sadie」、オアシスの『Stop The Clocks』などのアートワークを手掛けている。

ブライアン・ウィルソンのアルバムは、『Getting’ In Over My Head』(2004年)もデザインした。

Ako Suzuki
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