ポップ・アーティストのことはよくわからないというメタリカのラーズ・ウルリッヒ(Dr)だが、リアーナは別格だそう。

◆ラーズ・ウルリッヒ画像

ラーズは英国の新聞『The Sun』紙にこう話したという。「子供らがケンドリック・ラマーやカマシ・ワシントンなんかを聴かせてくれるんだが、彼らのことは知らなかった。俺は、人生でポップ・ミュージックに触れることはあまりないんだ」

「リアーナのこともよく知らなかった。でも、NYで彼女と公演をやったとき、“おおっ、彼女はホントにいい! ネクスト・レベルだ!”って思ったよ」

メタリカとリアーナは、今年9月NYのセントラル・パークで開かれた<Global Citizen Festival>に出演した。

リアーナに関しては、最近、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド・ウェバーが、12年前、ブレイクする前の10代の彼女が当時暮らしていたバルバドスのホテルで歌っているのを観て「素晴らしい!」と思ったものの、契約しなかったのを後悔していると話していた。彼は当時、「彼女を英国へ連れてきても、休暇先で絵を買って、帰ったら“なんで、これ買ったんだろう?”って思うのと同じことが起きるんじゃないかと思った」が、いまは「とても自慢できることじゃない」と悔やんでいるそうだ。

Ako Suzuki