加治ひとみ、『きみはペット』のドラマエンディングテーマに決定

ツイート

大人気漫画『きみはペット』のドラマ化が発表され、加治ひとみの新曲「ラヴソング」がエンディングテーマに抜擢された。

◆ドラマ予告編映像・関連画像

本ドラマは高学歴&容姿端麗のキャリアウーマン・スミレと、謎のペット志望のイケメン男子・モモとの奇妙な同居生活を描いたヒーリングラブコメディ。累計発行部数 420 万部を記録した小川彌生の同名漫画が原作だ。2003年にも日本でドラマ化され、韓国でも2011年にチャン・グンソク主演で映画化されるなど注目度の高いドラマだ。

キャストも主演の巌谷澄麗役には「ちふれ」のCMで透明感のある美しさが話題となった入山法子。スミレに飼われることになる“モモ”こと合田武志役は、「5時から9時まで~私に恋したお坊さん~」や「そして、誰もいなくなった」の好演も記憶に新しい志尊淳がダブル主演を務める。予告編映像も本日12月22日(木)から解禁されている。

そして加治ひとみが担当するエンディングテーマは、このドラマのために本人が書き下ろした新曲。加治ひとみ自身も、この新曲に対して手ごたえを感じている模様。来年ドラマの放送に合わせ配信される予定だ。

今回のタイアップに関しては加治ひとみは「ドラマのエンディングのお話を頂いて、もう一度原作の漫画や過去の作品を観ました。スミレと自分の性格に共通点もたくさんあってイメージも表現もしやすく制作もすごく楽しくやらせて頂きました。 後はスミレとモモの関係性だったり、気持ちの動きだったりを伝えるために言葉のチョイスにこだわって作詞させてもらいました。ドラマを見終わったあとに見て頂いた方とストーリーに寄り添えるような楽曲になったと思います。」と述べている。


◆『きみはペット』オフィシャルサイト
◆加治ひとみ オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報