ローランドからUSBオーディオ・インターフェースの新シリーズが発売

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ローランドからパソコンやiPad、iPhoneに接続して、本格的な音楽制作や高音質でのライブ録音、ネット配信などを可能にするUSBオーディオ・インターフェースの新シリーズ「Rubix」が2017年2月下旬より順次発売される。

◆「Rubix」シリーズ画像

「Rubixシリーズ」は、同社のオーディオ・インターフェース「UAシリーズ」で培った高音質、低ノイズ、低レイテンシーなどの基本性能を引き継ぎ、使いやすさをさらに追求したローランドのUSBオーディオ・インターフェースの新製品。

音声入力の状態を確認するレベル・インジケーターを正面と上部のどちらからも見やすいようにデザインし、過度な入力レベルを自動で抑えるコンプレッサー/リミッターも搭載しており(「Rubix44」「Rubix24」のみ)、安心の録音環境で音楽制作が可能だ。

また、同社独自のドライバー技術によりユーザー自身によるドライバーのインストール作業も軽減。録音/ライブ/制作と幅広い用途で人気の音楽制作ソフト「Ableton Live Lite」のライセンスも付属しており、買ったその日から快適かつ高音質での音楽制作ができるのがうれしい。

なおラインアップは、入力端子と出力端子の数の組み合わせにより「Rubix44」(入力4/出力4)、「Rubix24」(入力2/出力4)、「Rubix22」(入力2/出力2)の3モデルをが用意されている。


▲Rubix24

▲Rubix22


USBオーディオ・インターフェース「Rubix44」、「Rubix24」、「Rubix22」

2017年2月下旬発売
価格:オープン価格

◆ローランド オフィシャルサイト
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