エディ・ヴェダー、オバマ大統領最後の演説会でパフォーマンス

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火曜日(1月10日)、米シカゴでバラク・オバマ大統領が最後の演説を行なったが、それに先駆け、パール・ジャムのフロントマン、エディ・ヴェダーが合唱団の少年少女たちとパフォーマンスした。

◆合唱団画像

ヴェダーは、映画『Into The Wild』のサウンドトラックに収録された自身の曲「Rise」を歌ったあと、ニール・ヤングの「Rockin’ In The Free World」、パティ・スミスの「People Have The Power」、Labi Siffre作の反アパルトヘイト・ソング「(Something Inside) So Strong」をパフォーマンスしたという。

また、シカゴ出身のシンガー・ソングライターBJ the Chicago Kidが国歌を斉唱したそうだ。

オバマ大統領は金曜日(1月6日)、ホワイトハウスでお別れ会を開き、ABC Newsによると、ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダー、アッシャー、ジョン・レジェンド、ニック・ジョナス、チャンス・ザ・ラッパーらミュージシャン、俳優のロバート・デ・ニーロ、トム・ハンクス、ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ、ジョージ・ルーカス監督、スティーヴン・スピルバーグ監督らが招待されたという。


Ako Suzuki
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