パリス・ジャクソン「私は自分のことを黒人だと思ってる」

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マイケル・ジャクソンの娘パリス(18歳)は、肌の色からマイケルが本当の父親ではないと推測されることもあるが、彼女自身は、父の言葉を信じているそうだ。

◆パリス・ジャクソン画像

パリスは『Rolling Stone』誌のインタビューでこう話した。「彼は私の父よ。これからもずっと私の父であり続ける。そうじゃなかったことはなかったし、これからもないわ。彼をよく知っていた人達は、私の中に彼を見るって言う」

さらに、彼女はこう続けたそうだ。「私は自分のことをブラックだって思ってる。父はよく、私の目を見て、私を指さしながら、“君はブラックだ。自分のルーツを誇りに思いなさい”って言ってた。私は、“OK、彼は私の父親よ、嘘をつく理由がある?”って思ってた。だから、私は彼が言ったことを信じている。だって、私が知る限り、彼が私に嘘をついたことはないもの」

パリスは、マイケルは殺されたという陰謀説を信じているそうだ。「彼は“いつか彼らに殺される”って言ってたもの」「陰謀説、たわ言に聞こえるかもしれないけど、本物のファンや家族はみんな、知ってるわ。仕組まれていたのよ」と話した。また、彼女は14歳のとき全く知らない男に性的暴行を受けたとも明かしたという。

パリスはこのインタビューが公開された後、「rolling stoneの記事その他について、マスコミの質問には答えないわよ。質問があるなら、あれを読んで。水晶のごとく明白よ」とツイートした。


Ako Suzuki
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