<アニメ紅白 Vol.6>でスフィア、FULL Kabs、HISASHI(GLAY)ら豪華コラボ実現

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2月5日(日)、東京・国立代々木競技場第一体育館にて<ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス presents アニメ紅白歌合戦 Vol.6 代々木ファイナル>が開催された。

◆イベント画像

本公演は、“アニメ好き”を公言し、数多くのアニメイベントで司会を務めるニッポン放送アナウンサー・吉田尚記がパーソナリティを担当するラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』の番組イベント。スフィアの4人が紅組、吉田尚記が白組の司会を務め、春からの会場の改修工事に伴い<代々木ファイナル>と銘打っての開催となった。

8,000人の観客が待ち受ける中、オープニングアクトのSAKURA -JAPAN IN THE BOX-が日本古来の伝統芸能とアニメ・ゲームなどを融合させたパフォーマンスで先陣を切ると、番組の火曜アシスタント・田所あずさが本編トップバッターとして登場。“タドコロック”と称されるアグレッシブな楽曲と力強い歌唱でイベントの幕を開けた。

続いて、1月に“断食(活動休止)宣言”を行なった生ハムと焼うどんは、その後囁かれた2人の不仲説すらもネタにしたパフォーマンスで観客を圧倒。初出場の水瀬いのりは、デビュー曲「夢のつぼみ」をはじめとする3曲で透き通った歌声を披露した。




番組リスナーから声優に言ってほしいセリフを募集する人気コーナー「変態音響監督ヨシダ」の実演に続いては、こちらも初出場となるHISASHI(GLAY)が登場し、アニメ『けいおん!』のエンディングテーマ「Don't say “lazy”」など5曲の音源にギター演奏を加える圧巻の“弾いてみた”を披露。これには司会の吉田も「まさに世界最高峰の“弾いてみた”です」と称賛の声を上げた。

続いて紅組から2年連続出場となるTrySailは、センターステージも使ったパフォーマンスで新曲「オリジナル。」など4曲を披露し会場を魅了。i☆Risは、今イベント最多となる6人組という人数を活かしたハーモニーとキレのあるダンスで「Realize!」など3曲を届けた。

4年連続となるももいろクローバーZは、本イベントに先駆け、番組リスナーから当日のセットリストを募集する企画「夢のセトリを書いてみな」を実施。多くの応募の中から選ばれたセットリストを基に、「ゴリラパンチ」「ミライボウル」「桃色空」「MOON PRIDE」「ニッポン笑顔百景」の5曲を熱演した。





紅組司会のスフィアが自身のヒット曲のほか、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」のカバーを披露すると、井上和彦・三ツ矢雄二・水島裕の大御所声優3人による期間限定ユニット、FULL Kabsがアニメ『ラブライブ!』主題歌「それは僕たちの奇跡」のカバーを熱唱して会場の盛り上がりは最高潮に。

ラストには本イベントの名物企画である出演アーティスト同士のコラボレーションが行なわれ、水瀬いのり+田所あずさ+i☆Ris(若井・山北・澁谷)は大のマクロスファンだというHISASHIとともにアニメ『マクロスF』の主題歌「ライオン」を披露。さらにスフィアとFULL Kabsによるアニメ『ドラゴンボールZ』主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」のステージでもHISASHIとの競演が実現し、まさに一夜限りの夢のコラボレーションとなった。



“アニメ”というキーワードのもとにジャンルを超えた出演者たちが集結し熱演を繰り広げた今回の<アニメ紅白>。観客の判定によって紅組の勝利が決定し、会場の興奮も冷めやらぬ中、代々木公演は幕を下ろした。

なお当日の模様は、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』の番組内で随時紹介されていくほか、MUSIC ON! TV(エムオン!)にて3月20日(月・祝)22:30~24:30に放送されることが決定している。


<ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス presents アニメ紅白歌合戦 Vol.6 代々木ファイナル>

2017年2月5日(日) 東京・国立代々木競技場第一体育館
開場・15時30分開演・16時30分
[出演](五十音順)
紅組司会:スフィア/白組司会:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
i☆Ris、SAKURA -JAPAN IN THE BOX-(OPENING ACT)、スフィア、田所あずさ、TrySail、生ハムと焼うどん、HISASHI(GLAY)、FULL Kabs(井上和彦・三ツ矢雄二・水島裕)、松井玲奈、水瀬いのり、ももいろクローバーZ

『ミュ~コミ+プラス』
http://www.allnightnippon.com/mcplus/
(毎週月~木 24時~24時53分)
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