平原綾香、新作ラブソング集に谷村新司、宮沢和史、藤巻亮太ら楽曲提供

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▲平原綾香/『LOVE 2』

■楽曲提供アーティスト コメント
(※レコーディング中のため宇崎竜童、阿木燿子を除く )

「天然の贈りもの」

平原綾香の存在は「天然の贈りもの」だと思っています。
彼女がまだ学生だった頃の出会いの時から現在に至るまで、その思いは変わっていません。
その「唯一無二」の歌声と表現者としての彼女との縁に歓びを感じています。
彼女の現在までに「拍手」を、そして彼女の未来に心からの「乾杯」を!!

谷村新司

  ◆  ◆  ◆

「愛」というお題を頂き胸が高鳴りました。たまたま最近私の周りで結婚するカップルが多かった事もあり、愛し合う二人の幸せを願い、家族や大切な人達への感謝の気持ちもこめて作りました。「約束のこの瞬間(とき)に」平原綾香さんに巡り会い、この曲を歌って頂けた幸せを噛みしめています。

原 由子

  ◆  ◆  ◆

彼女は最初から“平原綾香”という
完成されたone and onlyなジャンルのシンガーだ。
こういう人を天才、と呼ぶのだろう。
彼女が歌えばそこに確固たる彼女の世界が出来上がる。そこを信じられる上での曲作りはとても楽しい時間だった。

織田哲郎

  ◆  ◆  ◆

『今宵も月』を歌う平原綾香によせて

その時代に生きる人々の胸の内を代弁するのがポピュラーミュージックの宿命。
しかし、時代や地域性を越え、人として生まれた性(さが)、業(ごう)を歌い上げるのもポップスの使命。
2017年の日本の新しいフォークロアを歌ってもらいたい…そう思い作曲しました。
平原綾香は易々と作曲家の想像をはるかに超える歌に昇華させました。脱帽です。

宮沢和史

  ◆  ◆  ◆

平原綾香さんの歌を聴くたび
音楽を愛し
音楽に愛されているひとだと思う。
何も考えられないほど打ちひしがれたとき
星のように降り注ぐ音楽を浴びて
生きていることの素晴らしさを
もういちど思い知る
そんな経験がきっと彼女にもあったに違いないと
勝手に確信してこの曲を書きました。
「樂」という字は美しくて
幸せも悲しみも抱えている気がしたので
タイトルは『音樂』と記しました。
彼女の声によってまた
私自身も愛すべき曲となりました。
綾ちゃんありがとう!

川江美奈子

  ◆  ◆  ◆

この度、初めて楽曲提供の機会を頂きました。可愛らしさ、春の瑞々しさをイメージした曲と男性の視点からの歌詞が、平原さんの歌声で中性的な魅力を宿し、透明感が広がる楽曲に仕上がっていて、平原さんの歌の表現力に心から圧倒されました。へんてこなタイトルですが、その◯◯に、自由なイメージを投影して聴いて頂けたらと思います。

藤巻亮太

  ◆  ◆  ◆

『Letters』

結婚式。

女性にとってそれは、
新しい名前になって生きていく決意の日。
そんな特別な瞬間を歌に残したくて書いた曲です。

まるで手紙のように、
愛する人や家族への想いを紡ぎました。

平原綾香さんの真っ直ぐな歌声で、
このメッセージが皆さんの心に優しく届きますように。

諫山実生

  ◆  ◆  ◆

A-yaと仕事をするようになってから、かれこれ10年ほど経ちます。
彼女のために曲を書くときは、希望にすこしの悲しみや、何かを想う気持ちを込めた曲を書くことが多かったのですが、今回は特にこんな時代だからこそ、ポジティブなメッセージを届けたかった。子供はいつも愛し方を知っていて、ピュアな愛を知っている。

Nicolas Farmakalidis “NICO”

  ◆  ◆  ◆

Love。愛にはたくさんの形があるけれど、私自身が今まで知らなかった愛を初めて覚えた時期と、A-ya にこの曲を作る時期とが重なりました。A-yaの声を伝って、愛、優しさ、思いやり、恋、いろんな愛が多くの人に届きますように。“Love”愛を込めて。

Aika
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