アデル「ビヨンセは最優秀アルバムを受賞するために何をしなきゃいけないっていうの?」

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グラミー賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した際、ビヨンセのほうが相応しいと彼女を称賛したアデルは、その後のバックステージでのインタビューでも、ビヨンセが受賞すべきだったと繰り返したそうだ。

◆アデル、ビヨンセ画像

アデルは、アルバム・オブ・ザ・イヤーだけでなく、同じくビヨンセが候補に挙がっていたレコード・オブ・ザ・イヤー、シングル・オブ・ザ・イヤーの主要3部門すべてを獲得した。

アデルは受賞後、メディアを前にこう話したという。「その前に彼女と話し、彼女と並んで候補に挙がるなんて光栄で特別な気持ちだって言ったの。終わってからも話したわ。いつものとおり、彼女は親切で謙虚だった。何か言わなきゃって、私が感じた理由は、私にとってのアルバム・オブ・ザ・イヤーは『Lemonade』だからよ。彼女は私の生涯のアイコンなの」

そして、例のごとくFワードを交え、こう続けたそうだ。「彼女が受賞するときだって思った。ったく、彼女はアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞するために何をしなきゃいけないっていうの? 私はそう感じてる」

アデルは受賞のスピーチで、レコード・オブ・ザ・イヤーのときは「ママになって欲しい」と話し、ビヨンセを笑わせ、アルバム・オブ・ザ・イヤーでは愛に溢れた賛辞を贈り、彼女を涙ぐませた。

ビヨンセは今年の2部門も含め、これまで22回グラミーを受賞しているが、アルバム・オブ・ザ・イヤーはまだ獲得していない。


Ako Suzuki
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