【イベントレポート】GACKT、佐々木希と『キングコング』公開アフレコ「ジュラシック・パークの20倍おもしろい」

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2月16日(木)、GACKTが主人公の日本語吹き替えを担当する映画『キングコング:髑髏島の巨神』の公開アフレコが行われた。

◆公開アフレコ 画像

本作は侵略地拡大のため謎の島“髑髏島”に潜入した調査遠征隊と島の守護神“コング”の攻防を描いたアドベンチャー映画。GACKTは本作の日本語吹替版で、トム・ヒドルストン扮する主人公の調査隊リーダー・コンラッド役を担当する。


公開アフレコでは、同じく日本語吹替版でブリー・ラーソン演じるヒロイン・ウィーバー役を担当する佐々木希とともに会場入り。GACKTは本作で吹き替えを担当することが発表された際に「主人公の声を通じ、作品に関われること、非常に楽しみにしてます。」と述べていたが、午前中から本番の収録を終えた今、「本当にいい作品だと思います。見てください」と改めて映画への感想を述べた。

そしてさっそく始まった公開アフレコでは緊張しっぱなしの佐々木希を気遣うGACKT。あまり感情を表にださない落ち着いた退役軍人役にぴったりの低い声でまさに“一流”の演技を見せ一発OKのGACKTだったが、佐々木希がセリフを間違えてしまった場面では「大丈夫、もう一回やろうか」と優しくフォロー。それでもミスしてしまった佐々木希に「可愛いね」と微笑むシーンも見られた。


2シーンのアフレコ収録を終えたあと映画について聞かれるとGACKTは「想像していたキングコングのイメージを裏切った展開からはじまって、最後は前のシートに前のめりになってみていたほどめちゃくちゃおもしろい」と太鼓判。さらにエンドロールのあとの仕掛けにも驚いたとのことだ。佐々木希も同じく「迫力と臨場感がすごくて自分がその場にいるような感覚になれる。男性でも女性でも楽しめる映画だと思います」と興奮した様子で感想を述べた。

さらにGACKTは映画について時間軸が2つに分かれて進行するところや想像をこえる生物がいっぱいでてくるところも見どころだと語る。特撮やジブリ映画のオマージュともとれるシーンがたくさんあることについても指摘し、実際GACKTも映画を見ながらずっと隣のマネージャーに「これあのシーンだよ」と説明していたそうだ。


また今後のアフレコ出演の予定について聞かれると「吹き替えの仕事は大好き。なるべく受けたいと思っている」と述べ、ハリウッド映画への出演にも「最近ずっと自分のツアーの制作で映画のオファーを断っていたのでまたチャレンジしたい」と意欲を見せた。

映画『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他、全国ロードショー。2020年にはこの作品から派生して“キングコングVSゴジラ”の公開も予定されている。GACKTが「ジェラシック・パークの20倍、30倍おもしろい。僕がここまで言うことはあまりないし、シリーズ化されるはずなのでこれは絶対に見たほうがいい」と言う本作を、ぜひGACKTの演技とともに楽しんで欲しい。

(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

『キングコング:髑髏島の巨神』

原題:『KONG:SKULL ISLAND』
3月25日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他、全国ロードショー
出演:トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマン、ジョン・C・ライリー、他
監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ

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