ニッキー・ミナージュ、アレサ・フランクリンの記録まであと一歩

ツイート

最新の全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)で、ニッキー・ミナージュとニック・ジョナスのコラボ「Born Bidi Bom」が54位に初登場した。ミナージュの曲が100圏内に入るのは、これで72曲目。アレサ・フランクリンの73曲にあと一歩のところまで迫った。

◆ニッキー・ミナージュ画像

アレサの73曲は、58年間のBillboardチャート史上、女性ソロ・アーティストによるチャート・イン数最多となる。彼女に続く9人は以下のとおり。

1.アレサ・フランクリン 73曲
2.ニッキー・ミナージュ 72曲
3.テイラー・スウィフト 70曲
4.マドンナ 57曲
4.リアーナ 57曲
6.ディオンヌ・ワーウィック 56曲
7.ビヨンセ 53曲
7.コニー・フランシス 53曲
9.マライア・キャリー 48曲
9.ブレンダ・リー 48曲

ニッキーが初めてトップ100に入ったのは2009年、ヒップホップ・グループ、ヤング・マネー・エンターテインメントのシングル「BedRock」でフィーチャーされたときで、2位をマークした。その翌年、自らの作品でデビューしヒットを続出した(28曲)のと、フィーチャリングされることが多く(44曲)、ここまで数を伸ばした。一方のアレサの73曲には、フィーチャリング・アレサ・フランクリンは1曲もない。

「Born Bidi Bom」は、映画『Fifty Shades Darker』のサウンドトラックに収録されている。

Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報