バステッド、13年ぶりの来日公演がスタート

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バステッドの13年ぶりとなる来日ツアーが、3月7日(火)に東京・恵比寿リキッドルームにて初日を迎えた。

◆バステッド 画像

10年の活動休止期間を経て復活を遂げたバステッドが、13年ぶりのサードアルバム『ナイト・ドライバー』を携えて実現させた今回の来日公演。ソールドアウトとなった会場には早くから多くのファンが詰めかけ、開演前にグッズが売り切れるなどの盛況を見せた。

定刻を迎え会場が暗転すると、大きな歓声に迎えられて3人が登場。「ハロージャパン!」「コンニチワ!」「オハヨー!!」と思い思いに叫び、マットの「みんな! バステッドだよ!! 戻ってこられて嬉しいよ!」という言葉に続き、ライブは「Air Hostess」からスタート。続いて「Thinking Of You」「On What You're On」「Night Driver」とニューアルバムからの楽曲が続々と披露された。

ファンの熱気にマットは日本語で「ヤバーイ! ヤバーイ!」と笑ってみせ、チャーリーが「本当に気分がいいね!!」と語れば、ジェイムスは昔と変わらないお茶目な仕草で会場を沸かせる。




2ndアルバムからの「Nerdy」「Who's David」では会場を甘酸っぱいエモーショナルな空気で満たし、今回の再結成に先立って公開されていたバラード「Meet You There」では涙するファンの姿も見られた。後半は全英1位のヒット曲「Crashed The Wedding」から「Sleeping With The Light On」「You Said No」「What I Go To School For」など人気曲をたたみかけ、オーディエンスの熱狂を煽る。

本編が終了するとすぐさま手拍子が沸き起こり、アンコールに応えて披露された「Coming Home」では、マット、チャーリー、ジェイムスの3人が中央に集まりお互い顔を合わせながら演奏するシーンも。最後は「今夜来てくれて本当にありがとう! またすぐに戻ってくるから!!」の言葉とともに、名曲「Year 3000」でこの日最大のピークを迎え、初日公演は熱狂のうちに幕を閉じた。



なお、本日3月8日(水)には大阪・umeda AKASO公演が開催される。

<Busted @ 恵比寿リキッドルーム 2017年3月7日 セットリスト>

1. Air Hostess
2. Thinking of you
3. On what you're on
4. Night Driver
5. Nerdy
6. Who's David
7. I Will Break Your Heart
8. Meet You There
9. Crashed The Wedding
10. Sleeping with the light on
11. New York
12. You Said No
13. What I Go To School For
14. Those Days Are Gone

encore
15. Coming Home
16. Year 3000

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