ニッケルバック、『All The Right Reasons』がダイアモンド・ディスク認定

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なにかと冗談のネタにされることも多いニッケルバックだが、その人気は数字が証明した。ニッケルバックの5枚目のスタジオ・アルバム『All The Right Reasons』(2005年)がアメリカで1,000万枚のセールス(ストリーミングも含む)を突破し、全米レコード協会よりダイアモンド・ディスクに認定された。

◆ニッケルバック画像

ギタリストのライアン・ピークは、「これだけたくさんの人々が真価を認めてくれたことに感謝している」とコメント。「こんなことが可能だなんて想像したことなかった。僕らをサポートし続けてくれた素晴らしい人達がいなかったら、成し得なかった」

フロントマンのチャド・クルーガーは「このバンドを始めたとき、レコード契約やアルバムのリリース、ラジオで曲がかかるとか、地元以外でツアーができ、素晴らしい友人やサポーター、才能豊かなミュージシャンと出会うことができるなんて、考えられなかった。『All The Right Reasons』を受け入れてくれたみんな、ありがとう」と、ファンに感謝した。

『All The Right Reasons』は2005年10月にリリースされた際、初登場で全米1位を獲得。以来、200週以上、Billboard 200にチャート・インしてきた。

ニッケルバックは、6月に3年ぶりの新作、9枚目のスタジオ・アルバムとなる『Feed The Machine』を発表する。


Ako Suzuki
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