元R.E.M.のマイケル・スタイプ、新マルチメディア装置と新曲を披露

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元R.E.M.のマイケル・スタイプが、5月にアメリカで開かれる音楽、アート、テクノロジーのフェスティバル<MoogFest>に参加し、“これまで見たことがない”マルチメディア装置とともに、新曲を披露するそうだ。

◆マイケル・スタイプ画像

<MoogFest>によると、スタイプの新装置は“オーディオヴィジュアルによる欲望とムーヴメントの探索”となり、彼がNYで撮影した映像をフィーチャーし、“初のソロ作品”がサウンドトラックとして流れるという。

<MoogFest>は5月18~21日、ノースカロライナ州ダーラムで開かれ、スタイプの展示は期間中いつでも観られるそうだ。

R.E.M.が解散して5年。スタイプは昨秋、「またポップ・スターの世界に戻る準備はできていないが、再び音楽を作りたいと思っている」と、『New York Times』紙に話していた。スタイプは、昨年、デヴィッド・ボウイの追悼イベントに関わり、そのような気持ちを持つようになったという。

Ako Suzuki
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