ジャーヴィス・コッカーとブレット・アンダーソン、自伝を出版

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ブリットポップを代表する2バンド、パルプとスウェードのフロントマンが、立て続けに自伝の出版契約を結んだ。

◆ジャーヴィス・コッカー、ブレット・アンダーソン画像

ジャーヴィス・コッカーの本『This Book Is A Song』は、彼の代理人によると「自伝、エッセイ、テキスト、イラスト、写真をミックスしたもの」になるそうだ。出版日はまだ明かされていない。

ブレット・アンダーソンのものは、それに比べ、トラディショナルな自伝となり、幼少期のことから、エキセントリックな父との生活、母の死、バンドが成功するまでの道のり、恋人をデーモン・アルバーンに奪われたことなどを赤裸々に綴っているそうだ。出版社のリトル・ブラウンは、アンダーソンの文体を「彼の頬骨にようにシャープだ」と表している。

タイトルは『Cold Black Mornings』(一部メディアは『Coal Black Mornings』と紹介)で、2018年春の出版を予定している。

Ako Suzuki
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