デビュー10周年のアニバーサリーイヤーに突入するシェネルが、藤原竜也主演ドラマ『リバース』の主題歌を担当することが決定した。

ドラマ『リバース』は、ベストセラー作家・湊かなえの同名小説が原作。湊の作品は女性が主人公の物語が多いが、本作では男性が主人公だ。“イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”が描く友情、贖罪、美しき愛の物語で、ミステリーとともにそれぞれの人間模様が描かれている。

地味で冴えない主人公・深瀬和久を演じるのは藤原竜也、ヒロイン役には戸田恵梨香が抜擢された。そのほか、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、小池徹平、門脇麦、市原隼人らが脇を固める。

主題歌のタイトルは「Destiny」で、作詞は松尾潔、作曲は川口大輔が担当。5月10日にシングルとしてリリースされ、iTunesやレコチョク他では4月28日より先行配信がスタートする。

なおドラマ『リバース』は4月14日よりオンエア。

■シェネル コメント

今回は私自身新境地を切り開くことができたと思っています。これまでとは違う曲調に挑戦することができましたし、私としてもこの新しい世界観と新しいサウンドに非常に手応えを感じています。また、私たちの誰もが生きていく中でも、その良し悪しは別として「運命」と呼びたくなるような、そういうふとした瞬間があるものです。「リバース」では、交錯する想いのなか、人は出逢い、そして惹かれあう、それもまさに「運命」です。そういったテーマを歌った「Destiny」をドラマと共に聴いて頂けると嬉しい限りです。
☆内容

■主題歌リリース情報

New Single「Destiny」
2017年5月10日(水)発売
UICV-5061 ¥1,080(税込)
※詳細は後日発表

■ドラマ情報

TBSドラマ『リバース』
2017年4月14日(金)22:00〜スタート
※毎週金曜22:00〜放送
同時ネット:JNN28局
http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/

[概要]
主人公は深瀬和久(藤原竜也)32歳。有名大学を卒業しながらも地味で、つまらない程、 普通の人生を送ってきた。
物語は彼の恋人・美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたところから始まる。その時、深瀬は心の奥底にずっと封印していた親友・広沢由樹(小池徹平)の死と向き合うときが来たと直感するのだった。 10年前の冬、大学のゼミ仲間:谷原康生(市原隼人)、浅見康介(玉森裕太)、村井隆明(三浦貴大)と、村井の妹:明日香(門脇麦)で行ったスノボ旅行中に不審な事故死を遂げた広沢。しかし──、この事故には隠された大きな『秘密』があった。この『秘密』を共有した谷原、浅見、村井にも告発文が送られ、彼らにも次々と事件が襲いかかる。
深瀬は大事な人を守るために、10年前の事件の真相と向き合うことを決意する。
10年前の隠された罪と真相、脅迫犯の正体とは──!?

タイトルは、英語でreverse「逆」「反転」の意味をもち、同時にrebirth「再生」「復活」を表している。このドラマは、視聴者の目線を毎回「リバース」させ、事件や事故の真実を「反転」させるミステリーであり、また亡くなった親友・広沢を軸に登場人物たちが友情や絆を「再生」させていく上質な人間ドラマでもある。
また、若者の目線だけでなく、あの日これは事故ではないと直感した刑事・小笠原(武田鉄矢)の見る「偽り」と「真実」、息子の死を未だ受け入れられない母・広沢昌子(片平なぎさ)の「葛藤」と「赦し」という親目線の反転と再生も描いていく。