ニッキー・ミナージュ、アレサ・フランクリン越えにヒップ・ダンスで歓喜

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ニッキー・ミナージュが、今週、新たに3曲が全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)に入り、Billboard史上最多のトップ100ヒットを持つ女性アーティストとなった。

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ニッキー・ミナージュニッキーは2月終わり、それまでの最多、アレサ・フランクリンの73曲にあと一歩の72曲まで迫り、今月初めにGucci Maneとの「Make Love」が78位に入ったことから、アレサの記録に並んだ。

そして、最新のチャートで、ドレイクとリル・ウェインのコラボ「No Frauds」が14位、「Regret In Your Tears」が61位、同じくリル・ウェインとのデュエット「Changed It」が71位と3曲が同時にチャート・インしたため、合計76曲と、アレサを引き離した。

コンサート終了後にこの嬉しいニュースを知ったというニッキーは、その喜びを、腰を振るダンスで表現。インスタグラムにその映像を投稿した。

ニッキーが初めてトップ100に入ったのは、2009年11月、ヒップホップ・グループ、ヤング・マネー・エンターテインメントのシングル「BedRock」でフィーチャーされたときで、自らの作品に加え、フィーチャリングされることが多く、6年数ヶ月で76曲まで達した。一方のアレサの73曲は、37年かかったが、フィーチャリング・アレサ・フランクリンは1つもない。

ニッキー(76曲)、アレサ(73曲)に続くのがテイラー・スウィフトで、彼女は70曲がトップ100に入っている。



Ako Suzuki
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