WEBER、歌と演技、ダンスで魅せたセルフプロデュース公演をテレビ初放送

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WEBERが2月に東京・東京キネマ倶楽部で開催した<WEBER presents Masquerade Bitter Night Vol.3>の模様が、3月27日(月)22時よりCSテレ朝チャンネル1にて放送される。

◆WEBER 画像

3回目の開催となったWEBERのセルフプロデュース公演<Masquerade Bitter Night>。今回は森山周一郎をゲストナレーターに迎え、小さなサーカス団を舞台にしたストーリーのもと、メンバーの演技と歌、ダンスによるステージが展開された。


Taka.演じる猛獣使いをストーリーテラーとした舞台に続き、後半のライブパートでは「鮮やかなReason」を皮切りに、毎回ライブバージョンのネタで客席を煽る「異次元ライダー」や、Jとlittle Skeetのコンビネーションによるパフォーマンス、メジャーデビューシングル「オオカミの涙」などを披露。表現力豊かなステージで会場を魅了した。



今回のテレビ初放送に際し、メンバーは次のように語っている。

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Taka.:僕たちが結成してはじめの頃からこの『キネマ倶楽部』という場所に立たせてもらっているのですが、最初は背伸びしていた気がします。でも、今は少しずつこの場所に似合うやるべきことが見えてきました。やっぱり生演奏は素晴らしいですし。踊りの迫力も見ていただければ。

little Skeet:踊りという観点からいうと、ここキネマ倶楽部でのパフォーマンスはいつものLIVEよりちょっと大人っぽいです

J:そうですね、いつものライブハウスのライブパフォーマンスとは違って、いろんなエンタティメントも織り交ぜています。是非皆さんに違う観点でも楽しんでもらえれば。

Hayato:僕ら自身にとって、Masquerade Bitter Nightは成長の場でもあるし、皆さんに新しいことを届けられる場所であります。WEBERはWEBから広がるグループなので、是非この番組をみてSNSで盛り上げてくれたり、これがきっかけでLIVEにも足を運んでくれると嬉しいですね。

J:出会いは運命で必然だと思うんです。出会えた意味を大切にする一年にしたいです。皆さんの人生を変えるようなパフォーマンスを、全力でしていくのでこれからもWEBERをよろしくお願いいたします。

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■番組情報

『WEBER presents Masquerade Bitter Night Vol.3』
放送時間 2017年3月27日(月)よる10:00~深夜0:00
放送局:CSテレ朝チャンネル1
※スカパー!(ch.298)、プレミアムサービス(ch.611)、プレミアムサービス光(ch.611)、ひかりTV(Ch.556 )、J:COM(Ch.755)またはケーブルテレビでご覧いただけます。

[ストーリー]
むかし むかしあるところに、身体が大きく気の優しい猛獣使い(Taka.)がいました。彼は歌が大好きです。彼が歌いだすと、不思議と猛獣たちも大人しくなり居眠りします。そんなある日、火の輪を飛べず立ち往生する長老ライオンを鞭でうつことが出来なかったことから、サーカス団をクビになってしまいます。
仕事を探して歩くなか、ある小さなサーカス団と出会います。団長であるマジシャン(J)は公演中の事故で恋人を失って以来心を閉ざし、人を信じられなくなっています。団員はみんな離れていき、ついに誰もいなくなってしまったサーカス団。そんな様子をみた猛獣使いは彼(マジシャン)を支えたいと思い、拒否されながらも勝手にサーカス団の新メンバーを集める事にします。お喋りでお調子者だけれど曲芸の出来ない玉乗り(Hayato)、人がこわくて泣き虫で臆病なピエロ(little Skeet)、そして鞭が打てない猛獣使い(Taka.)に、人が信じられず心をとざすマジシャン(J)。はたして、この寄せ集めのサーカス団に、また人々の笑顔をとり戻すことができるのでしょうか。

番組オフィシャルサイト: http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0163/

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