パパ・ローチ、現代に進化させた原点回帰作品

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パパ・ローチの9thアルバム『クルックド・ティース』が5月17日に日本先行発売される。

◆パパ・ローチ画像

2002年リリースの『ラヴヘイトトラジディ』からは、ラッピング・ボーカルが減りオルタナティヴ・ロック色の強いテイストとなっていたが、今作では原点回帰をみせ、ジャコビー・シャディックスの卓越したラップ・テクニックなど初期のバンドを象徴するような要素が採り入れられている。アルバムの全体的なアイディアについて「誰もが好きだった初期の要素をクリエイティヴに現代版のサウンドに作り変える」とジャコビーは話している。



パパ・ローチのスタイルはそのままに、ラップやレゲエなど別ジャンルのリズムやスタイルが採り入れられた楽曲からは、バンドの音楽に対する奥深さが表れている。アトモスフェリックなバラード曲「ペリスコープ」では、アメリカのシンガーソングライターのスカイラー・グレイをフィーチャーし、ロックとヒップホップをマッシュアップした「サンライズ・トレイラー・パーク」ではラッパーのマシン・ガン・ケリーとの情熱的な掛け合いを聴かせてくれる。


パパ・ローチ『クルックド・ティース』

2017年5月17日日本先行発売予定
【100通販限定 直筆サイン入りブックレット付きCD+ライヴCD+Tシャツ】¥7,000+税
【初回限定盤CD+ライヴCD】¥3,500+税
【通常盤CD】¥2,500+税
※日本語解説書封入/歌詞対訳付き
1.ブレイク・ザ・フォール
2.クルックド・ティース
3.マイ・メディケイション
4.ボーン・フォー・グレイトネス
5.アメリカン・ドリームス
6.ペリスコープ feat.スカイラー・グレイ
7.ヘルプ
8.サンライズ・トレイラー・パーク feat.マシン・ガン・ケリー
9.トラウマティック
10.ノン・オブ・ジ・アバーヴ
《ボーナストラック》
11.リコシェイ
12.ナッシング
13.ブリーディング・スルー
〔ライヴ・アット・フィルモア・デトロイト〕
1.イントロ
2.フェイス・エヴリシング・アンド・ライズ
3.ゲッティング・アウェイ・ウィズ・マーダー
4.ビトゥイーン・エンジェルズ・アンド・インセクツ
5.ホエア・ディド・ジ・エンジェル・ゴー?
6.ブロークン・ホーム
7.バーン
8.フォーエヴァー
9.スカーズ
10.ライフライン
11.インフェスト
12.キック・イン・ザ・ティース
13.ブロークン・アズ・ミー
14.スティル・スウィンギン
15.…トゥ・ビー・ラヴド
16.ラスト・リゾート

【メンバー】
ジャコビー・シャディックス(ヴォーカル)
ジェリー・ホートン(ギター)
トビン・エスペランス(ベース)
トニー・パレルモ(ドラムス)

◆パパ・ローチ『クルックド・ティース』オフィシャルサイト
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