cero、キリンとコラボしたクラフトビール体験MVに新曲書き下ろし

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キリンのクラフトビールブランド「グランドキリン」のリニューアルプロモーションとして、ceroとコラボした新感覚のインタラクティブ・ミュージックビデオ「GRAND KIRIN <FIND YOUR STYLE>」が3月27日(月)0時よりWEB公開された。

◆「GRAND KIRIN <FIND YOUR STYLE>」YouTube動画

「グランドキリン」シリーズのリニューアル商品「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」と「グランドキリンIPA(インディア・ペールエール)」が3月28日(火)に発売されることを機に制作された本動画。キリンビールではクラフトビールを「作り手の顔が見えて、そのこだわりを感じられ、味の違いや個性が楽しめるタイプのビール」と定義し、動画では、そうしたビールの自由さを発見できる仕掛けをスマホの技術を最大活用し、取り入れている。約4分間の映像には全部で13種類の仕掛けが隠されており、映像内に登場するアニメーションをタッチすると、さまざまなクラフトビール体験を楽しむことが可能だ。

たとえば、形によって味わいも変わる多種多様なグラスのラインナップをパノラマ写真で紹介するコンテンツや、JPLとIPAそれぞれに合う料理をスワイプ機能を使って画面をスライドして見比べられるコンテンツなど。なかでもオススメなのは、ドイツの名門グラスウェアブランドのシュピゲラウ社と共同開発した“IPLグラス”の秘密を解説するコンテンツで、スマホの傾きを検地するジャイロ機能を活用し、ユーザーがスマホを傾けると画面上のビールもその動きに合わせて傾き、IPLグラスの様々な効果を疑似体験できるというものだ。











今回ceroは新曲「陸(おか)のうえの晩餐」を書き下ろし、JPLとIPA2つの味わいをイメージした2種類のアレンジを施し、それぞれに合わせた2タイプの映像が制作された。ボーカル髙城が、過去に友人宅で集まってビールを飲んだ時の思い出をもとに作詞・作曲した「陸のうえの晩餐」は、つい一緒に口ずさんでしまうキャッチーさと心地よさに溢れ、何度も繰り返し聴きたくなる楽曲である。JPL編では「大切な人とのくつろいだ時間」、IPA編では「気心の知れた仲間との楽しい時間」をテーマに、グランドキリンとともに過ごす豊かなビール時間が描かれている。さらに映像の後半は、ceroメンバー自らがライブ出演したシークレットコンサート・シーンとなっており、たっぷりと彼らの演奏を楽しめる内容となっている。





なお、ceroが企業とのコラボレーションに参加するのは今回が初めてのこと。ジャンルを飛び越える彼らの自由さと音楽へのこだわりにキリンが共感し、コラボレーションが実現したという。

今回のコラボレーションに関するceroのコメントが以下だ。

  ◆  ◆  ◆

── 楽曲に込めた想いは?

髙城:むかし友達の家に集まって、ビールを飲んでいたことがあったんですけど、実は僕自身そんなにたくさん飲 める方ではなくて。でもみんなで飲むと楽しいなぁみたいな、そういう思い出を歌に混ぜ込んでみようと思って作りました。

── LIVEシーン撮影の感想は?

髙城:このままお店がやれてしまいそうなほど、セットが作りこまれていたし、お客さんもたくさんいて、なんだか不思議な雰囲気でおもしろかったです。

荒内:cero3人だけじゃなく、サポートメンバー(5人)とも楽しく演奏できたのがよかったです。

橋本:毎回撮り終わる度に照明を微調整したりと、結構大変な作業を重ねているので仕上がりが楽しみだなぁと思 いながらやっていました。

── 特に聴いてほしいポイントは?

髙城:今回はビールの味の違いに合わせて、一つの楽曲で二つアレンジを用意しました。めったにない作業なんですけど、短期間でオリジナル曲とリミックス曲を一緒に作る感じがとても新鮮で面白くて、僕たちのアレンジの練習にもなりました。同じ歌詞でも、聴こえ方が全然違うアレンジになったと思うので、是非その辺りを聴いてもらえると嬉しいです。

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なお、BARKSではceroがライブ出演したシークレットコンサート・シーンの撮影現場を独占取材する機会を得た。後日、その模様のレポートを含めたコラム記事を掲載予定だ。

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