チャック・ベリー、ファンが最後のお別れ

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日曜日(4月9日)、先月亡くなったチャック・ベリーの追悼式が、彼の故郷セントルイスにある、生前彼がよくプレイしていたクラブThe Pageantで開かれた。

◆チャック・ベリー画像

午前8時から4時間ほど一般の人々が参列できるということで、夜明け前から多くのファンが建物前に列をなしたという。

彼らは、棺の中に眠るチャックにお別れを告げることができた。開かれた棺の扉の内側には彼が愛用していたギター(チェリー・レッドのGibson ES-335)が飾られ、チャックは白いスーツを着用していたそうだ。クラブの外では、「Johnny B. Goode」や「Sweet Little Sixteen」「Roll Over Beethoven」などをプレイするミュージシャンもいたという。

チャックと親交が深かったザ・ローリング・ストーンズから贈られたギターを模った花が飾られていたと伝えられている。BBCによると、その前日同クラブでパフォーマンスしたキッスのジーン・シモンズの姿も見られたという。

一般向けの追悼式の後、家族や友人のみによる葬儀が執り行われた。

Ako Suzuki
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