モーニング娘。'17 牧野真莉愛、始球式でノーバン達成「100億点です!」

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モーニング娘。'17の牧野真莉愛が、5月30日(火)に千葉・ZOZOマリンスタジアムにて行われた「日本生命セ・パ交流戦2017」千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース戦の始球式に登板した。

◆モーニング娘。'17画像

今回の登板は、モーニング娘。'17が応援大使を務める日本生命保険相互会社のキャンペーン「セカパカ PLAY DREAM CAMPAIGN」の一環として実現したもの。北海道日本ハムファイターズの熱狂的なファンであることを公言し、大の野球好きとして知られる牧野だが、2015年に始球式にチャレンジした際はまさかの大暴投で涙ながらに次回のリベンジを宣言していた。

2年越しの再挑戦となった今回、5月29日(月)に都内で行なわれた前日会見では、阪神タイガースの原口選手を相手に前日練習を実施。「いつか始球式ができるかもしれない」と人知れず肩を温めていたという牧野の完璧なストライク投球に、会場からはどよめきが起こった。

そして本番当日、バッターボックスに阪神・高山選手を迎えマウンドに登った牧野は、モーニング娘。'17のメンバーが見守るなか、緊張の面持ちで投球。勢いよく放ったボールがノーバウンドでキャッチャーミットに吸い込まれると、見事実現した夢のストライクに「やったー!!」と喜びの声を上げ、ZOZOマリンスタジアムも歓声に包まれた。




始球式を終えた牧野は「マウンドに立つと頭が真っ白になってしまいましたが、メンバーたちが応援してくれたので頑張れました」とコメント。メンバーからは「あまりの嬉しさに、終わったあと少し泣いていた」と暴露される一幕もあった。

なお、ファーストピッチセレモニーには「セカパカPLAY DREAM CAMPAIGN」に当選した子どもたちも参加。「交流戦の試合で場内アナウンスをやりたい」「始球式がしたい」という夢を叶え、満面の笑みを見せていた。

牧野真莉愛と、本キャンペーンのリーダーも務める譜久村聖は次のように語っている。

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■牧野真莉愛、譜久村聖 インタビュー
──始球式を終えての率直な感想をお願いします。
牧野: メンバーが近くにいてくれたのが本当に嬉しくて、頑張ろうと思えましたし、とても力になりました!

──昨日記者会見で田口選手よりアドバイスがあったと思いますが、意識して取り組めましたか?
牧野: いつものコンサート会場に立ったつもりで投げればいいよ、と言っていただいたのですが、頭が真っ白になって何も考えられなくなってしまって。投げているときは、「終わったら“もつ煮”が食べられる!」と思って頑張っていました。(笑)

──今日は見事ストライクという結果でしたが、牧野さんの次の夢(夢の続き)を教えてください。
牧野: 始球式の練習をしていて気付いたのですが、近くにキャッチボールができる公園が少ないので、公園が増えたらいいなと思います! あと個人的には、日本ハムファイターズ時代から大ファンの新庄剛志さんにお会いしたいです!

──始球式の練習はどれくらいしましたか?
牧野: いつか始球式ができるかもしれない、とずっと肩を温めていました。マネージャーさんを相手に3、4日ほどは練習したと思います。今日のピッチングは100億点です! 緊張したので、投げた瞬間はボールがどこかに行ってしまうかと思いましたが、まっすぐ飛んでくれて、本当に嬉しかったです。絶対にできないと思っていたので、届いてよかったです。

──今日は牧野さんと一緒に子ども達の夢も叶いました。モーニング娘。'17さんにとって今の「夢」とは何でしょうか?
譜久村: ぜひ、スタジアムでコンサートがしてみたいです!

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なお「セカパカPLAY DREAM CAMPAIGN」では、各球団のホーム球場限定となるメンバー出演動画の公開をはじめ、今後も様々な企画が実施されるという。


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