エド・シーラン、カミラ・カベロのセンスを称賛

twitterツイート

エド・シーランが、元フィフス・ハーモニーのカミラ・カベロとのコラボレーションについて語った。2人が共作した「The Boy」という曲は、カミラのソロ・デビュー・アルバム『The Hurting. The Healing. The Loving.』に収録される。

◆エド・シーラン画像

シーランは、ブラジルの司会者/YouTuberのHugo Glossとのインタビューで、こう話した。「ビヨンセが「Crazy In Love」でどう出てきたか、知ってるよね。大胆でビッグなヴォーカルだった。カミラは、ホント、誇示すべき声を持っている」

また、カミラは彼が作った曲をそのまま歌っただけではないと話した。「僕が女の子の気持ちになって書いた曲を、女の子みたいに高い声で歌ったデモを(カミラへ)送ったんだ。彼女はそれをばらして、もちろん、彼女らしいものにした。それに、彼女は歌詞の9割を変更してた」

カミラのソロ・デビュー・アルバム『The Hurting. The Healing. The Loving.』は9月にリリース予定。シーランほかSia、ファレル・ウィリアムス、チャーリー・エックス・シー・エックスらと共作した曲が収録されると言われている。

一方、フィフス・ハーモニーは、金曜日(6月2日)、カミラが脱退し4人になって初のシングル「Down」をリリースした。

Ako Suzuki
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報