メタリカのラーズ・ウルリッヒが、祖国デンマークの女王から勲章を授与されたことに対し、「クールだ。すごくハッピーで誇りに思う」とコメントした。

◆ラーズ・ウルリッヒ画像

ラーズへダンネブロ勲章の1つKnight's Cross of the Order of Dannebrogが贈られることは5月末に発表されたが、実際に彼が勲章を授かったのは先週、フレデリク・デンマーク王太子が米フロリダを訪問したときだったという。

ラーズはそのときのことをダラスのラジオ局97.1 The Eagleのインタビューで、こう報告した。「英国では、剣の前にひざまずくなんてことがあるようだが、デンマークではもうちょっとカジュアルだ。でも、すごくクールなことだ。俺はすごく感謝してるよ。それに王太子はスーパー・クールだった。彼はデニム・ジャケットを着てた。不意打ちを食らったよ。俺は何が起きるのか知らなかったんだ。彼はデニム・ジャケットを、俺は白いシャツを着用してた。それで突然、彼は、デンマークに貢献したって誰かのことについて語り始めた。クールだったよ。で、俺はそれが自分のことだって気づいたんだ。剣なんかはなかったが、俺はいま、正式にRider Of Dannebrog(ダネブロー騎士)だ」

「クールだ。はなたれ小僧が、ヘヴィ・メタルのドラマーがこんな栄誉を授かるんだぜ? クールだ。俺はすごくハッピーで誇りに思う」

メタリカは、「俺らは彼をサー・ラーズと呼ばねばならないのか?」と、そのとき撮られた王太子とラーズの2ショット写真をインスタグラムに投稿している。



Ako Suzuki