今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ケイティ・ペリーの5枚目のスタジオ・アルバム『Witness』が初登場で1位に輝いた。彼女にとって、『Teenage Dream』(2010年)、『Prism』(2013年)に次ぐ3枚目の全米No.1アルバム(どれも初登場1位)となった。

◆『Witness』画像

今年に入って女性アーティストがトップを飾るのは、先週のホールジーに続き2人目。『Witness』は一週間で18万ユニットを売り上げ、これは現時点で、女性アーティストでは2017年最大のウィークリー・セールスになるそうだ。

2位は、ケンドリック・ラマーの『DAMN.』がキープ。3位には、リアーナやニッキー・ミナージュらと共作してきた女性シンガー・ソングライターSZAのデビュー・アルバム『Ctrl』がチャート・インした。

今週はこのほか、カントリー・ミュージック・グループ、レディ・アンテベラムの3年ぶりの新作『Heart Break』が4位、メロディック・ハードコア・バンド、ライズ・アゲインストの8枚目のスタジオ・アルバム『Wolves』が9位に初登場している。

Ako Suzuki