ロビー・ウィリアムス、ご近所バトルを展開したジミー・ペイジに謝罪

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ロビー・ウィリアムスが、家の改装を巡りトラブルが発生していた隣人ジミー・ペイジに謝罪した。

◆ロビー・ウィリアムス画像

ウィリアムスは昨年11月、イタリアのラジオ番組に出演した際、ペイジに関して「ジミーは僕の家の前に停めた車の中でじっとしているんだ。一度に4時間もね。工事の音がひど過ぎないか録音しているんだよ。それに、2週間前、建設業者が来たときには、自分の家の庭で寝転がって待っていた。正直言って、その集中力といったら精神に異常をきたしているようだ」とコメント。オフレコの発言ではあったが、公になり、2人の関係はさらに悪化した。

それから半年以上が経ち、Stereogum.comによると、ウィリアムスはスポークスマンを通じ、以下のような謝罪文を発表したという。

「建築工事に関しクリスマス前、僕が発したコメントに対して、隣人ジミー・ペイジへ深くお詫びしたい。僕は彼の言動を、精神を病んでいるとなぞらえた。ジミー・ペイジから僕が主張した事柄のいくつかは事実ではないと説明があり、僕は謹んで彼の言うことを受け入れる。ジミー・ペイジが僕の発言を不快だと思うのは理解できるし、その結果、彼や彼の家族を傷つけてしまったことに対し謝罪します。僕の発言は――僕としては――非公開の場でなされたものであり、公になるとは思ってもいなかった。メディアが報じたのは遺憾で、彼らがそれを削除してくれるよう願ってる」

5月、裁判所はペイジの訴えを認め、規制を上回る騒音を発していると、ウィリアムスの自宅の改装工事を請け負っていた建設会社に罰金を科していた。

Ako Suzuki
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