全米アルバム・チャート、ジェイ・Zが1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ジェイ・Zの4年ぶりの新作で13枚目のスタジオ・アルバム『4:44』が初登場で1位に輝いた。ジェイ・Zのスタジオ・アルバムはサード『Vol. 2... Hard Knock Life』(1998年)以降11枚全てが全米1位を獲得。R・ケリーとのコラボ『Unfinished Business』(2004年)、カニエ・ウェストとの『Watch The Throne』(2011年)、リンキン・パークと制作したEP『Collision Course』(2004年)を含め、14枚目のNo.1アルバムとなった。

◆『4:44』画像

14枚はソロ・アーティストとしては最多(すでに自身が持っていた記録を更新)、グループ/バンドを含む全体ではザ・ビートルズの19枚に続く2番目となる。

『4:44』は6月30日に彼のストリーミング・サービスTidalで独占リリースされた後、7月7日に別のサービスでもストリーミングが開始され、デジタル/CDフォーマットが発売された。

2位には、ラッパー21 Savageのデビュー・アルバム『Issa Album』が初登場。ケンドリック・ラマーの『DAMN.』が3位をキープした。

今週はトップ2枚のほか、ハイムのセカンド『Something To Tell You』が7位にチャート・インしている。

Ako Suzuki
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