2.5次元アーティスト ARP、ディファ有明で3000人を動員

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AR performers(ARP)が7月22日(土)、23日(日)の2日間ディファ有明にてライブを行い、2日間で累計約3,000人を動員した。

◆ライブ画像

AR performersとは2.5次元のAR(仮想現実)アーティストプロジェクト。次世代のCG映像や照明、音響効果により、衣装の「揺れ」や人物に映り込む「照明」や「影」といった細部にまで徹底的にこだわって作り込まれたライブは、もはやARとは言えないクオリティ。実際にそこにアーティストが存在するような臨場感を味わうことができる。

ステージ上にARで投影されたパフォーマーたちは、歌とダンスパフォーマンスを繰り広げるのだが、その声はプロがマイクで、動きはモーションキャプチャーを使って表現している。その声と動きを最先端の技術でリアルタイムに合成しスクリーンに投影しているため、実在のアーティストと寸分たがわない究極のARアーティストが生み出されている。実際に会場でライブを見ると、ビジュアル的にも本物の人間としか思えないようななめらかで生々しい動きを実感でき、今まで観たことのない別次元のエンターテイメントであることがわかる。リアルタイムにステージの後ろから観客の映像とパフォーマーを映し出す映像も、ARライブステージの概念をくつがえすものだ。


さらにMCとライブ構成も特筆すべき点。これまで「ラブプラス」など数多くの大ヒット恋愛シュミレーションゲームをプロデュースしてきた内田明理氏がアーティストの世界観やライブ中のトークなどのプロデュースを行っており、ボイスキャストたちもトーク力が非常に高いメンバーで構成されているため、実在するアーティストのように自由なステージが演出されているのだ。

ライブ中にはファンがアーティストに質問し直接コミュニケーションをとれるコーナーや、スマホアプリでライブ中に音ゲー感覚で音楽に合わせスマホを振りアーティストを応援できるゲームなども行われる。このゲームはアーティスト同士バトル形式となっており、上位ランキングのファンはアーティストにその場で名前を呼んでもらえるほか、ファンの応援によって勝者は新曲の発表の権利を獲得したり、敗者には次回公演で罰ゲームがあったりと、毎公演違った内容となる「一期一会」なライブになっている点も見どころだ。

笑いあり感動ありのノンストップで行われる次世代型のライブは、最先端のテクノロジーによる魅力だけではなく、純粋に本来のライブの面白さを改めて実感させてくれる。人の手によって作りだされた究極のエンターテイメントともいえる。


『A’LIVE2』

2017年7月19日(水)on sale

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1.FANTASISTA(LEÓN)
2.This is Me(DAIYA & LEÓN)
3.Eyes on Me(REBEL CROSS)
4.Tender Blue(SHINJI & REBEL CROSS)
5.最高のGood-bye (ARP)
ボーナストラック.Eyes on Me(RAGE & LEÓN)

◆AR performers オフィシャルサイト
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