ネットラジオ“dublab.jp”の放送が、8月9日(水)よりリニューアルする。

◆dublab.jp 画像

アメリカ、ロサンゼルスから配信されているdublabは、ワールドワイドにリスナーを持つ人気ステーションだ。現在は日本とドイツ(dublab.de)、スペイン(dublab.es)でも独自の放送をしている。dublab.jpはこの8月より、毎週水曜日の午後8時、ないしは9時からの定期放送をリニューアル・スタートする。SUBURBIA/Cafe Apres-midi/Free Soulの橋本徹による "suburbia radio"と、dublab.jpを主宰する音楽評論家の原雅明による"rings radio"をはじめ、これまで以上に魅力的な番組を届けていく。

▲原雅明
▲橋下徹

なおdublab.jpは、ウェブサイト(http://dublab.jp/)のほか、ライヴ・ストリーミングMixlr(http://mixlr.com/dublabjp/)、Mixlrのスマートフォン・アプリ(MacOS、Android対応)でも聴取可能となっている。

dublab.jp 8月のラインナップ

■8月9日(水) 20:00〜22:00
dublab.jp ”Ultimate Breaks & Beats Session" & "Nowhere 360"
Red Bull Studios Tokyoから生放送

AZZURROによるレギュラー・プログラム『Ultimate Breaks & Beats Session』の18回目。今回はSBR518を題材に、サンプリング・サイエンスに迫ります。 DJ、イベントオーガナイズ、執筆など、さまざまな角度から音楽に携わってきたYusaku Shigeyasuによる新プログラム『Nowhere 360』は、 “既存から外れていく感性”をくすぐるレフトフィールド/オルタナティブな音源を中心に紹介します。初回配信のゲストには、ダビーに反復するシンセワークをタイトなビートに組み合わせたテクノトラックで世界を魅了するIORIと、2010年代のオルタナティブなUKダンスミュージックを牽引するLivity Soundのメンバーとして活躍し、先日、日本に移住してきたばかりのAsusuをフィーチャー。
http://dublab.jp/2017/07/dublab-jp-radio-collective-147/

■8月16日(水) 21:00〜22:30

dublab.jp "suburbia radio"
毎月第3水曜21:00〜22:30
カフェ・アプレミディ(渋谷)から生放送

橋本徹(SUBURBIA)が選曲/パーソナリティーを務めるインターネット・ラジオ番組。毎月100枚以上のレコード/CDを購入する橋本徹が選りすぐったレコメンド新譜を紹介する“Songs Of The Month”“Album Of The Month”、来日アーティストや話題の新作と連動してお届けする特集“Monthly Feature”、国内外のアーティストによるスペシャル・ライヴ&インタヴューやDJミックス、その月のトピックからつながる旧譜やレア・トラック“Suburbia Classics”などで構成。もちろん橋本徹の選曲コンピやSuburbia Records/Apres-midi Recordsのリリース音源もいち早くフィーチャー。自由でエクレクティックな音楽観が体現された、ジャズ/ソウル/ヒップホップ/ビート・ミュージック/ハウス/ラテン〜ブラジル〜アフロ/フォーク〜ロック〜SSWなど新旧ジャンルを横断する、見逃せない音楽満載のグルーヴィー&メロウな90分です。
※8月16日(水)放送の第1回のゲストは、話題のサラミ・ローズ・ジョー・ルイス(Salami Rose Joe Louis)のベッドルーム・ライヴ+インタヴューに決定!

■8月23日(水) 21:00〜22:30

dublab.jp "rings radio"
毎月第4水曜21:00〜22:30
Red Bull Studios Tokyoから生放送

ringsのレーベル・プロデューサーを務める原雅明による新番組がスタートします。デイデラスとdublabのフロスティのユニット、アドヴェンチャー・タイムと、鈴木勲&DJ KENSEIのリリースからスタートしたringsレーベルは、レイ・ハラカミの過去の8タイトルの正式リイシューを経て、ロナルド・ブルーナー・ジュニアやジョセフ・ライムバーグなどLAの新たなジャズ・ムーヴメントを伝えるや、NYのブランディー・ヤンガー、UKのバスティアン・ケブ、イスラエルのバターリング・トリオなど、気鋭のミュージシャンの作品を紹介してきました。この番組ではその最新のリリースから、関係性の深い過去の音源、アーティスト本人からのスペシャルな録音などをお届けしていきます。毎回、さまざまな現場に精通したゲストも招いて、スペシャルな情報も提供します。
※第1回となる8月23日(水)の放送では、9月にハーヴィー・メイソンのバンドで来日直前のジョセフ・ライムバーグ(Josef Leimberg)がLAから参加します。またその公演が行われるBlue Note Tokyoから、担当の岡田安正さんを招いて、“攻めの姿勢”も見せるBlue Note Tokyoについていろいろ伺う予定です。

◆dublab.jp オフィシャルサイト