デフ・レパード、2018年に『ヒステリア』全曲プレイ・ツアーを計画

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先週、4枚目のスタジオ・アルバム『Hysteria』(1987年)の30周年記念盤をリリースしたデフ・レパードは、来年、同作をフル・プレイする特別ツアーの開催を計画しているそうだ。

◆デフ・レパード画像

セックス・ピストルズのギタリスト、スティーヴ・ジョーンズのラジオ番組『Jonesy's Jukebox』にゲスト出演したフィル・コリン(G)は、30周年を記念しツアーはやらないのかと問われるとこう答えた。「やるんだよ。来年になる。ツアー全てを通じ、アルバムをフル・プレイして欲しいってオファーが来てる。ああ、俺らやるつもりだよ」

デフ・レパード最大のヒット・アルバム『Hysteria』の30周年記念盤は、スーパー・デラックス・エディション、LP2枚、限定盤LP2枚、3CDデラックス、1CDの5フォーマット(日本ではCD5枚/DVD2枚が収められたスーパー・デラックス・エディション)が8月4日にリリースされた。

彼らはすでに、2018年にはジャーニーとの共同ツアーを計画しているともほのめかしており、ヴィヴィアン・キャンベルは先月、こう話していた。「なにも確定していない。でも、交渉はしている。来年一緒にツアーをやりたいって僕らが話しているバンドの1つは、ひょっとしたらジャーニーかもしれない。でも、計画はそれだけじゃない。僕ら、来年、ビッグ・ツアーをやろうとしているんだ」

Ako Suzuki
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