元ステレオポニーのAIMI、ソロAL制作のクラウドファンディング開始

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AIMIが、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて支援募集をスタートした。

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AIMIは、元ステレオポニーのボーカリストで、2016年9月にソロ活動をスタート、おなじみの赤いテレキャスターをトレードマークにシンガーソングライターとして活躍中だ。2006年にあじさい村・あじさいミュージックの代表、仲宗根陽にスカウトされ、高校1年のときにステレオポニーの前進にあたるMXBOXを結成。その後、高校生バンドとして沖縄で活躍し評判に。2014年からは新井弘毅と共にバンド、ALiCE IN UNDERGROUNDで活動、そして2016年からソロ活動と、着々とファンを増やしている。


ソロ活動開始後、9月にはライブ会場限定でCDも制作、そして2017年4月にはワンマンライブを行えるほどこれまでの活動が実った形でソロアーティストとして、まさに羽ばたきつつある。そんなAIMIが、ソロ初となるアルバム制作を企画、当初5〜6曲収録のミニアルバムとして予算立てが開始したものの、「今のAIMIのすべてを注ぎ込んだ12〜13曲のフルアルバムにしたい!」との意欲のもと今回のクラウドファンディングに至ったという。

なお、今回の支援金は「フルアルバム制作のレコーディング、およびエンジニアリング費」、「フルアルバムのジャケット制作費、並びに宣伝広告費」、「各リターンアイテムの製造費」などに当てられる。気になるリターンは、フルアルバムCDやお礼メールがパッケージされたベーシックコースから、AIMI私物アコギを含んだスペシャルなコース、また手作り陶芸品コースなどファンならニヤリとしてしまうコースを用意、さらには300万円までのストレッチゴールまで用意されているというから、支援到達時期と到達資金はファンならずとも気になるところだ。

詳しくは下記サイトを確認していただきつつ、今回のクラウドファンディングの行く末や、AIMIのアルバム制作情報などBARKSでは随時レポートしていく予定だ。

◆AIMI クラウドファンディングサイト(CAMPFIRE)
◆AIMI オフィシャルブログ
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