リコーダー感覚で気軽に楽しめるデジタル管楽器「エアロフォン」に新色「グラファイト・ブラック」登場

twitterツイート

リコーダー感覚で気軽に演奏が楽しめるローランドのデジタル管楽器「Aerophone(エアロフォン)」に新色が登場。「グラファイト・ブラック」モデルの「Aerophone AE-10G」が10月より発売される。

2016年10月に発売された「Aerophone AE-10」は、ジャズ、クラシック、ポップスまで幅広く演奏されるサックスをベースに、ローランドの最新技術を駆使して生み出された新しいデジタル管楽器。サックスの音色はもちろん、管弦楽器から尺八、二胡などの民族楽器まで一台で50種以上の音色が楽しめる。リコーダー感覚で気軽に演奏が可能で、ヘッドホン端子も搭載。時間や場所を選ばずいつでも練習できるのも大きな魅力だ。

発売以来多くの管楽器愛好家からの好評を得ている「Aerophone」に、新たなカラーバリエーションとして、「グラファイト・ブラック」モデルの「Aerophone AE-10G」が仲間入り。メタリック感のある黒のボディで、既存のホワイトカラーとは異なるクールな仕上がり。好みの演奏スタイルに合わせて「Aerophone」を選べるようになった。

「Aerophone」は、リコーダーのように息を吹き込むだけで音を鳴らせるので、演奏にブランクがあるプレーヤーや、高齢で肺活量に自身がない人でもカンタンに音を出せるのが特徴。運指はアコースティック・サックスに準拠しているので、サックスの運指の習得にも活用可能。また、リコーダーの運指に切り替えればカンタンな運指で気軽に演奏を始めることができる。

サックス経験者なら、多彩な楽器音色で演奏できることに価値を見出すはず。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類のサックス音色はもちろん、フルート、トランペット、バイオリンなどの管弦楽器から、尺八、二胡などの民族楽器、パワフルなシンセ・リードまで、多彩な55種類を内蔵。音色やブレス・コントロールなどを自分好みにカスタマイズできる無料アプリを使うと、より表現力豊かな演奏も可能だ。また、ケーブル1本でスマートフォンと接続、スマートフォンで再生した曲をバックに自分がソロ部分を演奏するという楽しみ方もできる。


製品情報

◆Aerophone AE-10G
価格:オープン
発売日:2017年10月

twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報