ツアーを再開したジャネット・ジャクソン、ステージで突然、涙

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妊娠/出産により2016年春、ツアーを休止したジャネット・ジャクソンが、先週(9月7日)、新ツアー<State Of The World Tour>を開始し、1年半ぶりにステージに復帰した。

◆ジャネット・ジャクソン画像

2日目(9日)、テキサス州ヒューストンでパフォーマンスした彼女は、ショウの半ば、突然泣き出し、ファンを驚かせたという。彼女はドメスティック・バイオレンスをテーマにした曲「What About」(1997年発表のアルバム『The Velvet Rope』収録)を歌い終えた後、手で顔を覆い、泣き始め、涙声で「これは私よ」と話したそうだ。

ジャネットは2日前に開かれた初日公演で、この曲を18年ぶりにライブ・パフォーマンスした。そのときも感極まっているように見えたと伝えられている。

<State Of The World Tour>のセットリストには、「What About」をはじめ、久々だったり初めてライブ・パフォーマンスする曲が多く含まれている。

Setlist.fmによると、初日公演(9月7日ルイジアナ州ラファイエット)のセットリストは以下のとおり。

The Knowledge (1990年以来初)
State of The World (1990年以来初)
BURNITUP!
Nasty / Feedback / Miss You Much / Alright / You Want This
Control / What Have You Done for Me Lately / The Pleasure Principle
Escapade / When I Think of You / All for You
All Nite (Don't Stop)
Love Will Never Do (Without You)
Twenty Foreplay (ライブ初)
Where Are You Now (1995年以来初)
Come Back to Me
The Body That Loves You (ライブ初)
Spending Time With You (ライブ初)
No Sleeep
Got 'til It's Gone
That's the Way Love Goes
Island Life (ライブ初)
Throb
Together Again
What About (1999年以来初)
If
Rhythm Nation
Black Eagle (ライブ初)
New Agenda (ライブ初)
Dammn Baby / I Get Lonely
Well Traveled (ライブ初)





ジャネットはヒューストン公演の前日(8日)、大型ハリケーン“ハービー”の被害に遭った人たちが滞在する避難所を訪問し、被災者を励ました。また、ヒューストン公演の収益は彼らを支援する地元の団体へ寄付するという。

Ako Suzuki
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