全英シングル・チャート、サム・スミスが初登場1位

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今週のUKシングル・チャートは、サム・スミスの間もなくリリースされるセカンド・アルバムからの1stシングル「Too Good At Goodbyes」が初登場で1位に輝いた。彼にとって5枚目(フィーチャリングを含むと6枚目)の全英1位となった。

◆サム・スミス画像

2位は先週と変わらず、デュア・リパの「New Rules」がキープ。2週連続でトップだったテイラー・スウィフトの「Look What You Made Me Do」が3位に後退した。

今週は、サム・スミスのほか、Siaをフィーチャーしたゼインの新曲「Dusk Till Down」が5位に初登場。Young Thugをフィーチャーしたカミラ・カベロの「Havana」が先週の11位から1ランク・アップし、トップ10入りしている。


アルバム・チャートは、ザ・ナショナルの7枚目のスタジオ・アルバム『Sleep Well Beast』が初登場で1位に輝いた。彼らにとって初の全英No.1となった。

2位には、UKのオルタナティブ・バンド、ナッシング・バット・シーヴスのセカンド『Broken Machine』がチャート・イン。エド・シーランの『÷』が2位から3位へ1ランク・ダウンした。

今週は、トップ2枚ほか、ニール・ヤングの38枚目のスタジオ・アルバム『Hitchhiker』 (6位)、スパークスの23枚目『Hippopotamus』(7位)、ザ・ウォーターボーイズの『Out Of All This Blue』(8位)の計5枚が新たにチャート・インしている。

スパークスのアルバムが全英でトップ10入りするのは1974年の『Propaganda』(最高位9位)以来43年ぶり、ウォーターボーイズは1993年の『Dream Harder』(最高位5位)以来24年ぶりだった。

Ako Suzuki
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