YOSHIKI、術後初の音楽番組出演。「Forever Love」で『ウルトラFES』を締めくくる

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YOSHIKIが9月18日(月)に放送されたテレビ朝日系『MUSIC STATION ウルトラFES2017』にトリとして出演した。

◆番組画像

YOSHIKIはオーケストラを従え、この日の為にスペシャルアレンジされた「Forever Love“生と死と愛と...”Piano with Orchestra Version」を優雅に披露し、総勢57組のアーティストが出演した10時間超えの特番のラストを見事に締めくくった。ボーカルの入らないインスト曲が同特番のトリを飾ったのは、今回のYOSHIKIのパフォーマンスが初となった。

術後初の音楽番組出演となったYOSHIKIはコルセットを外しステージに臨んだが、その首元にはまだ痛々しい傷跡が見て取れた。だがそれをものともしない力強く圧倒的なパフォーマンスが視聴者を魅了した。

演奏中ステージの背景には世界中を飛び回り精力的に活動する様子、またメンバーの死や自身が立ち向かった首の手術など、X JAPANとYOSHIKIの軌跡をたどる映像が流され、そのスケールの大きな演出にSNS上では「トリハダが…しびれた」「やっぱりYOSHIKIすごい!」「涙が止まらなくなってしまった。 」などのコメントが。今回のパフォーマンスと感動的な演出のなされたステージは、特番のトリに相応しい、YOSHIKIだからこそなせる堂々たるラストであった。


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