SING LIKE TALKING×サラ・オレイン、ドラマ『ブラックリベンジ』主題歌で初コラボ

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SING LIKE TALKINGとサラ・オレインによる初コラボ曲「闇に咲く花 ~The Catastrophe~」が、読売テレビ・日本テレビ系 ドラマ『ブラックリベンジ』の主題歌に決定した。

◆「闇に咲く花 ~The Catastrophe~」ジャケット/『ブラックリベンジ』ポスター

元週刊文春の記者・中村竜太郎氏が監修した同ドラマは、世間を揺るがすスクープを連発する週刊誌編集部が舞台。かつて夫をスキャンダルによって死に追いやられた過去を持つ敏腕記者のヒロイン・沙織(木村多江)が、世の中の裏に巣くうスキャンダルに迫り、夫を陥れた人間を次々と追い詰めていくという“ジェットコースター復讐劇”だ。

SING LIKE TALKINGとサラ・オレインのコラボは、SNSを通じて「いつか一緒に楽曲をやりましょう」と話していたことがキッカケだという。バッハの「ロ短調ミサ」より「主よ、憐れみたまえ」をイントロに引用し、たとえ自分を汚してでも貫く愛する人への想いをポップスに昇華させた主題歌が完成した。

ドラマ『ブラックリベンジ』は10月5日23:59より放送開始。

▲SING LIKE TALKING feat.サラ・オレイン/「闇に咲く花 ~The Catastrophe~」

▲『ブラックリベンジ』ポスター

■佐藤竹善コメント

(1)サラ・オレインとのコラボについて、
1年ほど前に共通のミュージシャン、ジャズピアニストから紹介されてSNSでいつか一緒に楽曲をやりましょうと話していたところ、このドラマの楽曲で女性ボーカルと歌って欲しいとお話をいただき、サラ・オレインさんに声をかけました。こんなに早く共演が実現して嬉しいですね。

(2)サラ・オレインについて
表現力豊かでバリエーションもある歌い手なので、どの方向を選択し、気持ちよく歌ってもらえるのかを楽曲の方向、自分の楽曲イメージを一致させていく作業で楽しかった。

(3)楽曲について
バッハの「ロ短調ミサ」をじっくり聴くことから始め、どうやってポップスに昇華させるか、どのような方向でいくかをこの長い曲(「ロ短調ミサ」の総尺約2時間)を聴きながら考えました。なかなか最後までたどり着けず、途中で分けて聴いて、自分の中でイメージが創りました。ドラマの内容から「バラード」ではないと思い、ダンサブルで、POPSとして微かに希望が見えるものがあれば、ドラマと相反する形からの相乗効果があると思った。ピアノに向かいながら自分の中出てくるメロディを追いかけていきようやく完成しました。

■サラ・オレイン コメント

(1)佐藤竹善とのコラボについて
楽しみにしていました。お会いしたのは今回が初めてでしたが、違うお仕事で一緒に同じ曲で共演というのはあった、共通のミュージシャンを通じてSNSで繋がっていたのですが、「一緒にできるといいですね。」と話していたのですが、こんなに早く実現するなんて嬉しかったです。

(2)楽曲について
バッハのミサ曲が使われていると聞いていてどういう風にJPOPになるのか凄く楽しみにしていました。楽曲は、凄く上手にクロスオーバーされていて、バッハの要素もありますが、モダンな感じに仕上がって。とくに自分の女性パートはかなり高音なので、あまりJPOPにはないクラシックの要素もありますが、今回のサウンドや歌詞から歌い方は声楽ぽいのは合わないと思い、高音でありながら歌詞が聞こえてメッセージが伝わるように良い部分のクラシック要素を残しつつ、モダンなポップスさを表現してみました。また、曲頭と間奏の部分でバイオリンでも参加しました。歌は高音で女性的なので、バイオリンは男性的な表現にしてみました。

(3)完成した楽曲の感想
気持ちよかったです。竹善さんの声は以前からとても好きで、私の声とどう混ざるのかイメージできなかったのですが、上手にミックスされてきもちよかった。一緒にものを作り上げていく作業も本当に楽しかったです。色々相談に乗ってくださったり、ただ歌うのではなく、お互いが表現者としてこの曲をどう表現していくかを話し合いながら作り上げた作業が楽しかったです。

■木村多江 コメント(楽曲について)

十字架を背負って、助けを求めてる様な出だしに沙織を見ました。
祈りの様でもあり、叫びの様でもあり
沙織の気持ちに寄りそっていて
主人公がなぜ生き続けるのか歌詞に教えてもらうようでした。
悲しみの中に希望も見い出せる、一歩進めるような歌でした。

読売テレビ・日本テレビ系 ドラマ『ブラックリベンジ』

2017年10月5日(木)23:59スタート
[主題歌]
SING LIKE TALKING feat.サラ・オレイン/「闇に咲く花 ~The Catastrophe~」

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