G-DRAGON、“真実の姿”を表現したジャパンドームツアー閉幕。V.Iもサプライズ登場

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BIGBANGのリーダー・G-DRAGONが本日9月20日(水)、ワールドツアー日本公演<G-DRAGON 2017 WORLD TOUR <ACT III, M.O.T.T.E>IN JAPAN>のファイナル公演を東京ドームにて行った。

◆ライブ画像

コンサートタイトルである「M.O.T.T.E」は「MOMENT OF TRUTH THE END」の略字で、真実の瞬間、真実そのものを意味。アーティストG-DRAGON、30歳のクォン・ジヨンの人生の第3幕に対するストーリーを盛り込んでおり、成功がもたらした派手な人生とその裏に隠れた孤独と苦悩、G-DRAGONの真実の姿を表現する。

本日のステージは、ソロ初期の代表曲「HEARTBREAKER」でド派手な幕開け。アジアという枠を超え、いまや世界の音楽シーンやカルチャートレンドをけん引する存在と言っても過言ではない彼の登場で、東京ドームに集まった超満員の観客は一気にヒートアップ。 「ONE OF A KIND」「WHO YOU?」「CRAYON」といった代表曲に加え、6月に本国リリースされ全世界40ヶ国のiTunesで1位を獲得した最新ソロ作『KWON JI YONG』から「Untitled, 2014」ほか収録曲を惜しみなく披露した。


ライブ終盤のMCでは「今回アルバムのタイトルは本名“クォン・ジヨン”です。このアルバムではG-DRAGONではなく、一人の人間、普通な人間、とにかくクォン・ジヨンについて語りたかったんです。正直、とても大変でした。そして、心配でした。でも、ステージに立ち、皆さんの前で歌っていると、その気持ちはなくなり幸せで胸がいっぱいになります。これは、小さく見えても、僕にとっては凄く大きく、何より意味のあることです。ステージの上でファンの皆さんに会って、一緒に居られるこの時間は、とても大切で深い意味があります。このような素敵な時間を作って下さって、本当にありがとうございます。」と詰めかけたファンに感謝を告げた。


アンコールでは、BIGBANGメンバーのV.Iがジャパンツアー初のサプライズゲストとして参戦。ファンはまさかのサプライズに一時騒然、「G-DRAGONさん、ドームツアー最終日おめでとうございます!」というV.Iの祝福の言葉にボルテージは一気に最高潮に。V.Iと共に「ピタカゲ(CROOKED)」からBIGBANGメドレーに突入し「BAE BAE」「BANG BANG BANG」「GOOD BOY」と続き、メドレーラストの「FANTASTIC BABY」では会場全体で合唱し、この日最高潮の盛り上がりを見せた。これまでのワールドツアーで世界各国のオーディエンスをロックしてきたその世界基準のパフォーマンスは、終始会場を熱狂させ、ソロアーティスト“G-DRAGON”だからこそ成しえる唯一無二のステージングで約一か月間全国3都市5公演のドームツアーを締めくくった。

なお、BARKSでは“人間、クォン・ジヨン”にスポットを当てた特別なライブレポートを追って掲載する。


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◆BIGBANG オフィシャルサイト
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