ピットブル、台風の被害に遭った癌患者のためにプライベートジェット貸し出し

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ピットブルが、大型台風の被害に遭ったプエルトリコで治療を止めるわけにはいかない癌患者たちをアメリカへ移送するため、プライベートジェットを貸し出したそうだ。

◆ゴンザレス議員 メッセージ

プエルトリコの議員、ジェニファー・ゴンザレス氏は火曜日(9月26日)、「@pitbull、癌患者たちをPRからUSAへ移送するためにプライベート機を出してくれて、ありがとう。彼らはこれで化学療法を受けられる」と、彼へ感謝するツイートをした。


『NY Daily News』によると、ピットブルは「神は僕らに助ける力を与えた。僕は自分の役割を果たしただけだ」とコメントしているという。

先週、プエルトリコに上陸した大型ハリケーン“マリア”は、ほぼ全域で停電が発生するなど同国に甚大な被害をもたらした。一週間経ったいまでも、かなりの数の住民が電力のない生活を強いられている。

ジェニファー・ロペスも先日、被災者を支援するため100万ドル(約1億1,200万円)を寄付すると発表した。

Ako Suzuki
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