RAMMELLS、日本クラウンからメジャーデビュー

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4人組ロックバンド・RAMMELLS(ラメルズ)が12月6日、日本クラウンからメジャーデビューアルバム『Authentic』をリリースする。

RAMMELLSは、2015年8月にリーダーの真田徹(G)が、大学時代の先輩である黒田明子(Vo&Key)、村山努(B)と共に結成。2016年に彦坂玄(Dr)が参加し、ライブ活動を本格的にスタートさせた。現在は東京や神奈川を中心にライブ活動を行ない、ブラックミュージックをベースにロック、ファンク、ソウル、ジャズ、シューゲイザーなど様々な音楽性が絡み合ったサウンドを展開している。

メジャーデビューアルバムには、すでにライブで披露している「2way traffic」「playground」に書き下ろしの新曲を加えた全10曲を収録。新曲「HERO」には屋敷豪太をプロデューサーとして迎えている。

以下、メンバーから寄せられたコメント。

■メジャーデビューについて

真田徹(G)
自分が音楽を始めた頃はまだCDも売れていて、メジャーシーンに漠然とした強い憧れがあったけれど、ここ数年は“良い曲を作って良いライブをする”ことがミュージシャンの仕事だから、インディーもメジャーも関係ない。と思っている。
それでも、“結成2年でメジャーデビュー”と言えば、“早いね!”と言われそうなものだが、俺自身はバンドを始めて10年。子供の頃の想像よりも随分時間がかかってしまったと思っています。
活動はメジャーに移りますが、これからも自分が信じた音楽を続けます。今後とも応援宜しくお願いします!

村山努(B)
今の時代、メジャーデビューというフィールドに上がる事が成功への方程式でも近道でも無い様に感じるけれども、このスタートラインに立つ事は簡単な事じゃないし、自分達が挑戦して行く為、色々な人へRAMMELLSの音楽を拡げる為、もっと大きいステージに立つ為にここの舞台を選びました。
刺激的な音楽をやり続けて、3年後の2020年、その10年後もstayせずに成長し続けられるように。

■アルバム『Authentic』について

黒田秋子(Vo&Key)
RAMMELLSの最低と最高をつめこみました。前作より、より生々しく日常的。自分の中と世の中に見え隠れする綺麗なものと歪むもの、弱さと強さどちらもしっかり見ていられますように。そして今日調子の良い人悪い人、どんなみんなにも朝が広まりますように。メジャー1作目“Authentic”、世界に、音楽に、トキめいてうなされて痺れるRAMMELLSです。よろしく。

彦坂玄(Dr)
遂に初めてのフル・アルバムをリリースします!前作から約1年2カ月という短いようで長かった時間の間には、良いことも、それと同じくらいうまくいかなかったこともありました。
でも、良いことばかりではこのアルバムは生まれなかったかも知れません。「Authentic」というタイトルの通り、自分たちの中で正真正銘のアルバムが出来ました!
先ずは、聴いてみてください。

1st ALBUM『Authentic』

2017年12月6日(水)発売
¥2,315+税 CRCP-40537
[収録曲]
01. image
02. 2way traffic
03. swim
04. slow dance
05. authentic
06. CHERRY
07. AMY
08. playground
09. HERO
10. daybreak

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