ジャスティン・ビーバーのマネージャー「彼の暗黒時代、人々が思う以上に酷かった」

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ジャスティン・ビーバーには数年前、音楽活動をおろそかにし、飲酒運転で逮捕されたり隣人とトラブルを起こすなど様々な問題を抱える暗雲低迷な時期があったが、マネージャー、スクーター・ブラウンは、絶対に彼を見放さないと誓っていたそうだ。

◆ジャスティン・ビーバー画像

トラブルメーカー以外の何ものでもなかった当時のジャスティンに対し、「彼はもう終わった」と、ほかを見つけるようブラウンに忠告する人はあとを絶たなかったという。

ブラウンは『Wall Street Journal』誌のインタビューでこう語った。「あれは、人々が思う以上に酷かった。来る日も来る日も、僕は彼を救うことができなかった。地獄だったよ。彼は本当にダークなところにいたからね」

「業界の重鎮の何人かやジャスティンのキャリアに投資している人達からは“もう終わりだ。ほかのことに専念したほうがいい。あの子は終わった”って言われた。(でも)僕は、彼が13歳のとき、彼のことはあきらめないって彼と約束したんだ。それは守り続けるつもりだよ」

「ジャスティンが軌道に戻ろうとしたとき、僕は堅固な支えとなり、彼が頼れる人でいたかった」

ブラウンは2007年、YouTubeを探索していてジャスティンを発掘。当時、「YouTubeで見つけた子供と契約を交わすなんてクレイジーだ」と言われていたそうだ。

Ako Suzuki
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