YOSHIKI×山中教授、2020年へ向けた思いを語る

twitterツイート

YOSHIKIとノーベル生理学・医学賞受賞者の山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長)の対談動画「2020へのプレリュード」が公開された。

◆対談動画

これは日本を代表するクリエイター&イノベーターが一丸となって2020年の第32回オリンピック競技大会、東京2020 パラリンピック競技大会を盛り上げるため、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が8月24日に立ち上げた「ONE TEAM PROJECT」の施策として行われた対談の動画。これまでにはに歌舞伎役者の市川海老蔵、狂言師の野村萬斎、空手の清水希容選手が参加している。

本日公開されたYOSHIKIと山中教授の対談動画では、プライベートでも親交のある2人が2020年へ向けた互いの目標や想いについてクロストークを展開。また、動画の後半にはYOSHIKIによる「Forever Love」のピアノ生演奏も収録されている。


YOSHIKIは動画の公開にあたり、「今回、山中教授とともに2020年への想いを確かめ合えたことで“2020年までに日本人として世界を舞台に活躍するミュージシャンに”という決意を新たにしました。東京2020大会を目指すアスリートの方々に対しては、夢を追いかける同志として心から応援したいと思いますし、この動画をご覧になるみなさんにも、同じような想いを抱いていただければうれしいです。We are ONE TEAM!」とコメントしている。

山中教授も「2020年は私にとって、そして日本にとって非常に大切な年になるだろうということを再認識しました。私自身スポーツを愛する者として、日本人として、東京2020大会がさらに楽しみになりました。ひとりでも多くの方に、この動画をきっかけに東京2020大会への期待を高めていただければ幸いです。目の前でYOSHIKIさんのパフォーマンスを拝見し、至福の時を過ごさせていただきました。」と述べている。

「ONE TEAM PROJECT」オフィシャルサイトでは対談動画のほかにもメイキング動画なども公開されている。


twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報