サカナクション、新曲「陽炎」は映画『曇天に笑う』主題歌

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サカナクションの新曲「陽炎」が、映画『曇天に笑う』(2018年3月21日(水・祝)全国公開)の主題歌に決定した。彼らは今回、オープニング曲「曇天に笑う-opening&ending‐with GOCOO」も提供しているという。

◆サカナクション、『曇天に笑う』関連画像

本広克行監督がメガホンを取った『曇天に笑う』は、唐々煙の同名コミックシリーズを原作とするアクションエンタテインメント作品だ。時代劇映画初主演となる福士蒼汰をはじめ、中山優馬、古川雄輝、東山紀之ら豪華キャストの出演も注目を集めている。

サカナクションによる主題歌「陽炎」は、プライベートでも山口一郎と親交がある本広監督のオファーに応えて書き下ろされたという楽曲で、2017年3月末から彼らのライブツアーでもすでに披露されている。ライブ演奏のたびに手直しが重ねられてきた同曲について、10月に行なわれた幕張メッセ公演のステージでは山口から「この曲が今後のサカナクションの方向性を決める」とも語られた。

オファーから現在に至るまで、足かけ1年半にわたって制作が続けられているという渾身の主題歌へ向けて、本広克行監督と主演の福士蒼汰による異例の楽曲完成祈願コメントも発表となっている。

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■本広克行監督 コメント

この映画の演出プランを悩み続けている時に2015年の日本武道館でSAKANATRIBEの音楽に
踊り狂う観客を見ていて映画の冒頭のシーンはこの感じ、トランス、群れ、和太鼓、跳ねる人々!
これだって事ですぐに一郎さんに相談してオープニングの音楽はあっという間に出来あがって
すごいインパクトになった。そうするとエンディング曲もサカナクションで終えることになり
オープニングを越えて新しい世界の扉を開くような曲を、歌詞を、作るのは本当に大変な作業で、
ほぼ出来上がってるのに何度もライブで演奏しては変更して磨き上げていく。
本当のところ曲を、一郎さんをずっと待ち続けている関係でいたいけど作品はいつか完成する。
なんだか淋しいけど早く世界中の人に観て聴いて貰いたい。完全に待つ事を楽しんでます(笑)

■福士蒼汰 コメント

試行錯誤して作られているサカナクションさんの楽曲。
楽しみで仕方がありません。
【曇天に笑う】に携わる人それぞれが時間をかけ、頭を捻り作る一つの映画。
どんな空になるか期待感でいっぱいです。

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『曇天に笑う』

2018年3月21日(水・祝)全国公開
原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝
監督:本広克行  脚本:高橋悠也  音楽:菅野祐悟
主題歌:「陽炎」サカナクション(NF Records/ビクターエンタテインメント)
出演:福士蒼汰、中山優馬、若山耀人、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太/東山紀之
配給:松竹
公式サイト:donten-movie.jp
公式twitter:https://twitter.com/donten_movie
公式Facebook:https://www.facebook.com/donten.movie/

(C)2018「曇天に笑う」製作委員会

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