マルコム・ヤング、シドニーで葬儀が執り行われる

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火曜日(11月28日)オーストラリア・シドニーにあるSt. Mary’s Cathedralにて、11月18日に亡くなったAC/DCの創立メンバーでギタリスト、マルコム・ヤングの葬儀が執り行われた。

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同国の新聞『Daily Telegraph』によると、奥さんや子供、孫たち、弟アンガス、甥スティーヴィーら家族、AC/DCで活動を共にしたブライアン・ジョンソン(Vo)とフィル・ラッド(Ds)、マーク・エヴァンス(B)、オーストラリアのロック・バンドThe AngelsのJohn & Rick Brewster、Jimmy Barnes、Angry Anderson、プロモーターのGarry Van Egmond、Michael Chugg、ソニー・ミュージックのCEO、Denis Handlinらが出席したという。

家族を代表しマルコムの甥(ABCは友人と記述)であるBradley Horsburghと、AC/DCが初めて契約を交わしたAlbert RecordsのDavid Albertが弔辞を述べ、マルコムが愛用し“ザ・ビースト”と呼ばれていたグレッチのギターが棺の上に飾られていたそうだ。

式の後、AC/DCの曲を演奏するScots College Pipes and Drumsバンドを先頭に葬送が行なわれ、ギター・ケースを手に教会を去るアンガスの姿が見られた。



教会の周りには多くのファンがお別れに訪れていたという。

Ako Suzuki
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