ザ・ストーン・ローゼズ、メンバー設立の会社解散

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ザ・ストーン・ローゼズのメンバー4人が設立した会社Second Touring Limitedが、今月で解散することが告知され、バンド解散の噂は本当なのではないかとファンの間で不安が増している。

◆ザ・ストーン・ローゼズ画像

英国の商業・法人登記事務をつかさどる行政機関Companies Houseは、10月24日、同社が登録抹消・解散手続きに入ったことを公示した。何らかの行動が取られなかった場合、2ヶ月後の12月24日に会社は解散するという。

Second Touring Limitedは、バンドが再結成した4年後の2015年11月に、イアン・ブラウン、Gary Mounfield(マニ)、ジョン・スクワイア、Alan Wren(レニ)の連名で登記された。

ザ・ストーン・ローゼズは、6月に英国グラスゴーで開いた公演の最後でイアン・ブラウンが発した言葉が波紋を呼んだ。彼は「終わるからって悲しむな。実現したことを喜ぼう」と話し、これはツアーの終わりではなく、バンドの終わりをほのめかしたのではないかと推測されていた。

Ako Suzuki
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