A.B.C-Z、塚田僚一主演『ラスト・ホールド!』で初の映画主題歌

ツイート

A.B.C-Zの新曲「Future Light」が、塚田僚一の映画初主演作『ラスト・ホールド!』の主題歌に決定した。彼らが映画主題歌を担当するのは本作が初となる。

『ラスト・ホールド!』は、東京2020オリンピック競技大会の追加種目にも決定している“ボルダリング”を題材に取り、超弱小ボルダリング部の大学生たちが日本一を目指して奮闘する姿を描いた物語。主将・岡島を演じる塚田をはじめ、部員役でジャニーズJr.内の6人組ユニット・Snow Manのメンバー全員が共演することでも注目を集めている。

本作のために書き下ろされたという主題歌「Future Light」は、ダンスビートに乗せて“壁を越えて仲間と共に進め”と歌われるパワフルなナンバーだ。楽曲について、塚田僚一は「映画と同じ様に力強く希望に溢れている曲」、真壁幸紀監督は「どこをどう切り取っても『ラスト・ホールド!』の歌」と、それぞれ次のようにコメントを寄せている。

   ◆   ◆   ◆

■塚田僚一 コメント
カッコいいEDMの曲に、至る所に「僕ら」が散りばめられていて仲間の大切さを教えてくれる歌詞。
映画と同じ様に、力強く希望に溢れている曲です!
撮影の4~5ヶ月後に曲が決まりレコーディングをしました。最後の最後にA.B.C-Zが『ラスト・ホールド!』に手を貸してくれた気がします。
映画もですが、色々な人達が携わって出来た曲です。必ず皆さんの心に届くはず、楽しみに待っていて下さい!!

■真壁幸紀監督 コメント
映画館がノリノリになる事、必至! どこをどう切り取っても『ラスト・ホールド!』の歌になっています。
この映画がなければ、「Future Light」という素晴らしい曲が生まれなかったんだなぁと思うと、自分を誇らしく感じます。
ありがとう、A.B.C-Z!

   ◆   ◆   ◆

主題歌の決定と併せて、本作の公開日が2018年5月12日(土)となることも発表された。

映画『ラスト・ホールド!』

2018年5月12日(土)全国ロードショー
監督:真壁幸紀(『ボクは坊さん。』) 脚本:川浪ナミヲ、高見健次 音楽:眞鍋昭大(『映画 闇金ウシジマくん』)
主題歌:A.B.C-Z「Future Light」(ポニーキャニオン)
出演:塚田僚一(A.B.C-Z)/岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)
永野宗典 駒木根隆介/勝村政信
配給:松竹
(C)松竹
オフィシャルサイト: http://lasthold-movie.jp

【STORY】
廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田)は大学卒業を控え、今や自分一人となった部を存続させるべく、6人の新入部員を必死で勧誘する。が、集まった6人の内、経験者は1人だけ。残りの5人は揃いも揃ってクセのつよい初心者ばかり。総じて体力もなく、ボルダリングをなめてかかっているものだから試合でも負け続けである。しかし、みんなでトレーニングを重ね、競技を向き合う内に、次第に壁に挑む楽しさを知り、固い友情で結ばれていくメンバー。そんな時、大事な団体戦の前にある事件が起こってしまう……。

この記事をツイート

この記事の関連情報