復活&再始動 ハッピーニュースTOP15【2017年をBARKSニュースで振り返る】

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突然の訃報や解散、脱退など衝撃的なニュースが続く中、数々の嬉しいサプライズも届けられた2017年。ここではBARKSがお伝えしたニュースから、復活や再始動をはじめとするポジティブな話題のアクセスランキングで一年を振り返っていく。

◆復活&再始動 ハッピーニュースTOP15【2017年をBARKSニュースで振り返る】

2017年最も注目を集めたのは、個々のソロ活動を経て再始動を遂げたB’zのアルバムリリース決定を伝える第一報だった。結成30周年のアニバーサリーイヤーに突入したB’zは、20作目のオリジナルアルバム『DINOSAUR』のリリースに続き、現在約2年ぶりとなる<LIVE-GYM>を敢行中。デビュー30周年を迎える2018年にはその活動の軌跡を辿るエキシビションの開催も決定しており、彼らをめぐる熱狂はまだまだ続きそうだ。

結成20年の節目に合わせて完全復活を果たしたKICK THE CAN CREW、約2年ぶりにアーティスト活動を再開した東方神起らがシーンを賑わせる一方、2016年に再始動したTHE YELLOW MONKEY、宇多田ヒカルらの活動もさらに活発化。ロックの殿堂セレモニーで実現したジャーニーの面々とスティーヴ・ペリーら元メンバーの再会や、ゲイリー・バーデンとグラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーが参加するマイケル・シェンカー・フェストの新作、デビュー30周年を記念したRED WARRIORSの再集結といったトピックにも注目が集まった。



2016年にミュージシャンとして初のノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランは、不参加となった同年末の授賞式に代えて、4月に公演のため訪れたストックホルムでメダルと賞状の授与セレモニーに出席。さらにイギー・ポップ、ジェフ・ミルズらのフランス芸術文化勲章受章、松本隆の紫綬褒章受章など華やかなニュースが続き、年明けには英国恒例の新年の叙勲でリンゴ・スターとバリー・ギブにナイト爵位が授与されることも決定している。



このほか、イーグルスは亡きグレンの息子ディーコン・フライを迎えてライブ活動を再開し、ハロウィンはカイ・ハンセン、マイケル・キスクが限定復帰した夢のラインナップでワールドツアー<パンプキンズ・ユナイテッド>を開始。さらにはホログラムで甦ったロニー・ジェイムス・ディオも世界ツアー<DIO RETURNS>に乗り出すなど、各国のオーディエンスが思わぬ再会に沸いた一年でもあった。



また、年明けに結婚、7月に第一子の誕生を発表した伊藤千晃をはじめ、同じく第一子を出産したジャネット・ジャクソン、双子の赤ちゃんを家族に迎えたジェイ・Z&ビヨンセ夫妻、そしてEXILE TAKAHIRO、古坂大魔王、岡田准一、ピート・タウンゼントらの結婚発表といった喜ばしいニュースも数多く届けられた。





そしてもうひとつファンには嬉しいニュースとなったのが、長年にわたり不仲が伝えられてきたマリリン・マンソンとトレント・レズナーの和解報道だ。マンソン側は9月時点でレズナーとの再コラボレーションにも前向きな姿勢をのぞかせており、今後の進展が注目される。


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