沖ちづる、3rdシングルを春リリース「不甲斐ない日々を思いながら曲にしました」

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沖ちづるが3月21日、3枚目となるニューシングル「負けました」をリリースすることが発表となった。

◆「負けました (illustration ver.)」ダイジェスト映像

「まず、約1年ぶりにCDを発売出来る事がとても嬉しいです。支えて下さる皆さまのおかげです。有難うございます。
学生時代バスケ部で補欠要員をしていたあの頃、大学受験に失敗したあの日、また自身の音楽活動の中の不甲斐ない日々を思いながら曲にしました。
そんな自分自身の歌ではありますが、同時に皆さんの心に寄り添うことが出来るなら、この上ない事だと思います。ぜひご購入下さい」──沖ちづる

「負けました」は、2017年2月リリースのミニアルバム『僕は今』に続くCD作品で、通算3枚目の全国流通シングルとなる。収録曲は全3曲。表題曲は、10代天才棋士の連勝記録が途切れた際の一言がきっかけとなって作られたというナンバーだ。2017年秋に沖ちづるが出演した動画「負けました (naked ver.)」では弾き語り演奏の音源が公開されていたが、今回は木暮晋也(G)、隅倉弘至(B)、神谷洵平(Dr)、岸田勇気(Pf)による入魂のバンドサウンドで収録されている。

本日1月18日公開となった「負けました (illustration ver.)」ダイジェスト映像は、沖自らがイラストと直筆歌詞を手がけており、ハンドメイド感あふれるアニメーションスタイルの動画となっている。チェックを。

ほか2曲の収録曲も充実。ライブで人気の高い楽曲「街の灯かり」は既発曲のピアノ伴奏バージョンとして「街の灯かり (春)」に生まれ変わり、2017年夏にワンシーン長回し撮影によるライブ映像が公開された佳曲「夏の嵐」は弾き語り演奏が収録されている。


■3rdシングル「負けました」

2018年3月21日(水)リリース
YZMO-10001 ¥926+税
1.負けました
2.街の灯かり(春)
3.夏の嵐

◆沖ちづる オフィシャルサイト
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