ロック向けギターアンプ「KATANA」のプロ・ステージ用モデル登場、BOSS「KATANA-Artist」

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本格的なチューブ・サウンドや多彩な内蔵エフェクトで人気のギター・アンプ「KATANAシリーズ」のフラッグシップとして新たにプロステージ用モデルの「KATANA-Artist」が登場。ローランド/BOSSブランドから2月10日に発売される。

「KATANAシリーズ」は、ロック・ギタリストが求める、真空管を採用したアンプ特有の心地よい歪(ひず)みやレスポンス、さらにパワフルさを追求したギターアンプ。パワーアンプ部にはクリアで繊細な音から、激しく歪ませた大出力のサウンドまで味わえる「クラスAB」方式のアナログ回路を採用。5種類のアンプ・キャラクターを搭載し、透明感のあるクリーンな音色、ピッキング・ニュアンスに表情豊かに反応するクランチ・サウンドや、ボス・ギターアンプのフラッグシップ・シリーズ「WAZA AMP」から継承したハードロックに最適な深い歪みなど、幅広い表現が楽しめる。


▲3ボリューム、3バンドEQ、プレゼンスのコントロールつまみで音作り。アンプやエフェクトの設定を本体に8種類まで記憶させ、ライブ演奏中にフットスイッチ(別売)で切り替えることもできる。


▲優れた音響特性と堅牢性を兼ね備えた新設計の高剛性セミ・クローズド・キャビネットで輪郭のはっきりしたタイトなサウンドと豊かな低域の鳴りを実現。リアパネルには3つのSPEAKER OUTやSEND/RETURN、フットスイッチ、USB、MIDI IN端子などを用意。

最新モデルとなる「KATANA-Artist」は、トッププロが求める音質をさらに追求した最大出力100Wのフラッグシップ・モデル。「WAZA AMP」に搭載され、ビンテージ・アンプの心地よいサウンドと、現代の音楽シーンに求められるパワフルさを兼ね備えた12インチ・サイズの「WAZAスピーカー」を採用。さらに、入力信号に応じて反応する真空管回路と電気回路の動作や、パワーアンプ部とスピーカーの相互作用を、ダイナミックに表現するためのチューニングを施し、パワフルでキレの良いサウンドを生み出す。


▲ビンテージ・スピーカーの音響特性を持つ12インチ・カスタムWAZAスピーカーを搭載。新設計キャビネットとの組み合わせで最高のポテンシャルを発揮するよう、内蔵している5つのアンプ・タイプにも特別なチューニングを施した。

BOSSの高品位なエフェクトを内蔵しているのも魅力の一つ。好みのアンプとエフェクトを組み合わせたこだわりの音色を1台のアンプで作ることができる。エフェクトは全58種類から15種類まで本体に登録でき、その中から選んだエフェクトを3種類同時に使って演奏が可能だ。また、本体のつまみでの音色調整はもちろん、パソコン用ソフト(Windows/Mac対応)を使えばよりスムーズに緻密な音作りが可能。作った音色は本体に8種類記憶させ、いつでもすぐに選ぶことができる。専用ソフトは、ウェブサイト「BOSS TONE CENTRAL」から無料でダウンロード可能。同サイトにはさまざまなスタイルの音色も用意されるので、好みの音色を選べばすぐに演奏が楽しめる。

▲専用ソフト「BOSS TONE STUDIO」を使えば、パソコンの大きな画面で音作りやプリセット管理が可能。


製品情報

◆KATANA-Artist
価格:オープン
発売日:2018年2月10日
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