宇都宮隆、ソロデビュー25周年記念ALにつんく♂、尾崎亜美との初タッグ楽曲収録

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宇都宮隆が2月28日に発売するアルバム『mile stone』の詳細が発表された。

◆ジャケット画像

本作に収録される新曲の作家陣には、つんく♂、尾崎亜美、レベッカ土橋安騎夫、nishi-kenらを迎え入れ、過去から現在、そして未来へ向かっていく宇都宮隆を体現したソロデビュー25周年イヤーにふさわしい内容となっている。

その中でも注目すべきは、つんく♂、尾崎亜美と初めてタッグを組んだ楽曲。宇都宮はつんく♂作詞作曲の「未来へ」について「つんく♂くんワールド全開の歌謡曲的なロックナンバー。大変な時代だからこそ、ネガティブに捉えるのではなく…という思いで、未来に向けて歌いました。」とコメント。尾崎亜美作詞作曲の「境界線を引いたのは僕だ」は上品なピアノが印象的な大人のナンバーで、「僕なりの形にするのがすごく大変だったけど、手強くも素晴らしい楽曲に仕上がった」と語っている。

先行配信されていた「GET WILD PANDEMIC」は今回アルバム用に改めてミックスが施され、それぞれの楽器が際立つライブ感満載の迫力あるサウンドに仕上がっている。特典映像にはこのミュージックビデオも収録されており、還暦とは思わせない宇都宮のパフォーマンスにも注目だ。

また、アルバムの最後を締めくくる「Thanks for...」は、もとは土橋安騎夫が宇都宮の60歳のバースデープレゼントとして制作した楽曲。弦アレンジには数々のアーティストのレコーディングやライブで活躍しているNAOTOが参加。宇都宮のやさしい歌声と弦のハーモニーが素直に心に響く、普段忘れかけている感謝の気持ちを思い出させてくれる7分超えの大作になっている。さらに2015年から続いている歌謡曲カバーライブ<LIVE UTSU BAR それゆけ歌酔曲!!>にて過去に披露された楽曲の中から、岩崎宏美の「思秋期」、山本リンダの「どうにもとまらない」のカバーも収録される。

特典映像には「GET WILD PANDEMIC」ミュージックビデオの他、長年にわたり宇都宮のレコーディングに携わってきた伊東俊郎との居酒屋対談や、ギタリストの野村義男が一問一答形式で宇都宮の素顔を暴くインタビュー映像「“25の宇都宮隆”インタビュー」を収録。レコーディング風景やリハーサル風景なども収められており、普段なかなか見ることのできない貴重な映像作品に仕上がっている。


『mile stone』

発売:2月28日(水)
商品形態:3形態

■ミニAL+CD+Blu-ray Disc
2CD+Blu-ray+豪華フォトブックレット+購入特典
価格:¥10,800(税込)
品番:AVC1-93768~9/B
備考:mu-mo ショップ・ツアー会場限定盤/初回生産限定盤(数量未定)
フォトブックレット 20P
※豪華アナログジャケット仕様(シリアルナンバー入り)

■ミニAL+DVD
mini AL(6曲)+DVD
価格:¥3,000(税込)
品番:AVCD-93770/B

■ミニAL+CD
2CD(mini AL(6曲)+AL(10曲))
価格:¥3,000(税込)
品番:AVCD-93771~2

各内容
[DISC1]
1.未来へ
2.思秋期
3.境界線を引いたのは僕だ
4.どうにもとまらない
5.GET WILD PANDEMIC (Album mix)
6.Thanks for…
[DISC2]
1.Dance Dance Dance
2.FLUSH
3.Taste sweet
4.KiSS Will KiLL me
5.道~walk with you~
6.21st Century Flowers
7.ISOLATION
8.We are the sound
9.Times mile
10.Love chase~夢を越えて~
[DVD/Blu-ray]
M1 :「GET WILD PANDEMIC」ミュージックビデオ
M2 :“25の宇都宮隆”インタビュー
[フォトブックレット(初回盤)]
内容:宇都宮隆×伊東俊郎 対談インタビュー、オフショット写真
[購入特典(初回盤)]
クリアポスター

◆宇都宮隆 オフィシャルサイト
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