GLIM SPANKY、初海外ワンマンが大盛況&映画『不能犯』コラボ映像公開

ツイート

GLIM SPANKYが1月20日、台湾で自身初の海外ワンマンライブを開催。会場には400人近くのファンが詰めかけた。

◆ライブ画像/『不能犯』コラボレーション映像

ライブは「THE WALL」というGLIM SPANKYらしい重厚感のあるヘビーなロックサウンドの楽曲で幕開けとなり、熱気溢れるパフォーマンスを炸裂。映画『ONE PIECE FILM GOLD』(2016年公開)の主題歌「怒りをくれよ」を披露すると会場はこの日一番の盛り上がりを見せ、同曲の台湾での人気の高さを感じさせた。

その後も新曲「愚か者たち」などを繰り出し、全21曲を披露。プライベートでも台湾に遊びに来たことがある松尾レミ(Vo&G)は台湾語でファンへ挨拶し、「皆、大好きだよ!」の言葉に沢山の歓声が上がり、台湾で再びワンマンライブを実施することを約束した。

なお、「愚か者たち」が主題歌に起用された映画『不能犯』(2月1日公開)本編とのコラボレーション映像がYouTubeにて公開されたのでチェックしてみよう。



■台湾公演セットリスト

1.THE WALL
2.BIZARRE CARNIVAL
3.The Trip
4.ダミーロックとブルース
5.いざメキシコへ
6.怒りをくれよ
7.END ROLL
8.闇に目を凝らせば
9.Velvet Theater
10.お月様の歌
11.吹き抜く風のように
12.Freeder
13.美しい棘
14.白昼夢
15.Sonntag
16.ビートニクス
17.NEXT ONE
18.アイスタンドアローン
※アンコール
19.愚か者たち
20.大人になったら
21.褒めろよ

3rd Single「愚か者たち」

2018年1月31日(水)発売
¥1,300+税 TYCT-30072
1.愚か者たち(映画『不能犯』主題歌)
2.In the air
3.I Feel The Earth Move(原曲:キャロル・キング)

[デジタル配信]
2018年1月30日(火)配信開始
1.愚か者たち(映画『不能犯』主題歌)
2.In the air
3.I Feel The Earth Move(原曲:キャロル・キング)
4.怒りをくれよ(2017.6.4 日比谷野外大音楽堂 Live ver.) ※配信限定トラック

<GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館>

2018年5月12日(土)東京・日本武道館
出演:GLIM SPANKY
OPEN 16:00/START 17:00
料金:【前売(全席指定)】¥5,800(税込)
【親子割チケット(全席指定)】価格詳細はGLIM SPANKY公式サイトをご参照ください。
※未就学児童は保護者の座席の範囲内で鑑賞可。小学生以上チケット必要。

映画『不能犯』

2018年2月1日(木)全国ロードショー
出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 監督:白石晃士 脚本:山岡潤平、白石晃士  配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会 
http://funohan.jp/

[ストーリー]
本作は、「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の 同名漫画が原作。
絶対に証明できない方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹正役を松坂桃李、宇相吹が唯一コントロールできない、正義感溢れる女刑事 多田友子役を沢尻エリカが演じている他、宇相吹に翻弄される人々に新田真剣佑、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星 水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍という豪華キャストが出演。
都会のど真ん中で次々と起きる変死事件。警察は証拠を一切見つけられないでいたが、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の殺し屋・宇相吹正。電話ボックスに殺人依頼の紙を貼ると、宇相吹がターゲットを必ず死に追いやるという。しかし、その死因は病死や自殺に事故-宇相吹の犯行は罪に問われない<不能犯>だった。誰もが持つ妬みや嫉妬、人間の心の闇を暴く【立証不可能犯罪】サスペンススリラー・エンターテインメントが誕生!

この記事をツイート

この記事の関連情報